家具職人の見習い修業をした厳しい師匠の誕生日




私が23歳の時に家具職人になるには?と悩みに悩んで

色んな見習い先、家具職人の求人を探す中、門前払いを食らっても

ひるまずに挑み続けた結果、修業を受け入れてくれた

職業訓練校木工科の師匠。

 

厳しくも指導していただいたおかげで

木工の基礎、道具の手入れ、根性を叩きこまれました。

自分でヘンコと言ってた木工職人の師匠は本当にヘンコで 笑

自分の指導はえこひいきするからって堂々宣言していました。

私には厳しかったのでえこひいきの分類では嫌われていると思っていましたが

でも、厳しさの中にも愛情があったなと思います。

本当に感謝感謝。 師匠の誕生日には毎年携帯でメッセージを送ることを忘れていない。

私は師匠のためにもまた家具職人を復活したいと思っている。

師匠のお陰で家具職人、家具作家、木工職人と色んな肩書はあれど、

家具業界でまだ精力的に頑張っている先輩方はいます。

だから私ももっと自慢の弟子になりたいですね。。。

 

数年前、師匠は病気で倒れてしまい、半身不随になった時に電話しました。

後遺症で話しづらそうにしていたのに申し訳なかったなあ…

本当はお見舞いに行きたいけど、本人が余り来てほしくないという

思いを尊重しています。今はリハビリで何とか歩けるようになったようで

そろそろ会いに行ってもいいかな?なんて思っています。

 

いつも私にごちそうしてくれていたので

恩返ししないと!!その時には胸を張って現状をはなししたい、

だからもうちょっと私も家具職人として諦めずに復活をするぞ!

きっと元気でバリバリ家具職人としてやっている姿が

一番の師匠への恩返しであり、元気の源だと思うので

倒産で家具職人という仕事を失ったことはまだ言えてない。

笑って言えるようになるまで絶対頑張る!

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