家具職人は食えないだろっ!作るだけじゃ生きていけない




家具職人になりたいけど

家具職人では食えない、仕事が無い、

納期が厳しいわりに年収が低い

そもそも家具職人の修業できる場所がない

 

そういったネガティブなご意見が多い現代

 

確かに仰るとおりです。

全て正しくて、ウンウンと頷いている経験者もいるはずです。

私が家具職人になるには と調べた時、

給料や年収がいくらとか、厳しいとか仕事が無いとか

考えもしませんでした。

 

とにかく家具職人なりたい!

 

夜バイトするから、見習いでは給料いらないので

とにかく家具の作り方をおしえて貰える場所を

探し求めていました。

 

お金に余裕があるからじゃないの?

実家暮らしだから気楽でいいよね

 

なんて声が聞こえそうですが

 

 

私は貯金もなく(正直言うと借金も…)

そして一人暮らしでした。

とにかく寝れたらどこでもイイ。っと

家賃15000円の風呂無し文化住宅

に住んでいましたから^^;

21世紀にもなって…花の独身女が。

 

お金じゃなく、とにかく職人になりたかったのです。

もちろん…家族がいないから出来たことかもしれません。

子供が居たら、そんな夢を追ってアホちゃうか!

生活費どうすんねん!と怒られることでしょう…

 

それくらい収入に関しては期待できません。

しかも見習いになると、お金をいただくような仕事がこなせないので

当然といえば当然なんですね。見習いは日当もすごく安いです。

これって、学生からバイトなども一切せずにいきなり職人を目指していたら

 

仕事に対する対価

 

という感覚に気づいていないかもしれません。

 

時間に対する対価

 

での不満が出てたかも?

まあいえば何時間働いたんだからこの給料が欲しい

という、仕事したしないにかかわらず、時間給で物事を考えていたかも。

国の法律持ってきたら労働基準法もありますしね^^;

でもそう考えてしまうと家具職人じゃなくてもどんな道でも修業のうちは

不満が出てきます。確かに生活をしていかないといけないので

気持ちはわかります。だけど

 

職人は長い月日をかけて修得します。

美容師も料理人もお店が終わってから必死で練習しています。

そういう情熱がある人は給料だとか残業代とかの不満よりも

自分が一人前じゃないということに悔しさを持ってるんですね

早く立派に仕事として胸を張りたいと。

 

家具職人は食えない。確かに厳しい。でもそれ以上に情熱と根性と

周りの理解があれば貫いていくうちに花が咲くでしょう

 

が、しかし

 

作れるようになったからといって食べて行けるわけではありません。

作ったものがきちんと売れてこそ食べていけるのです。

ですから、家具職人として工房などで独立する目標があったら

作るだけではなく、売ることも視野に入れないと

いつまでも従業員のまま、もしくは長い趣味で終わってしまうのです…。

P.S

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など作るだけではなく販売部分での

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