20世紀梨園で知る亡き父のことと今の自分




こんにちは。今日は日頃からお世話になっている

お仕事関連の方に美味しい美味しい鳥取の20世紀梨を

贈るために梨園に行ってきました。

味果園

この梨園は前の木工所の人の知り合いで、

私が移住した時に梨を人に贈りたいからということで相談した時に

『知り合いの梨園があってここが一番美味しいよ』

 

と連れてってもらったときのこと。

その時に、実家にも贈るための住所を伝票に書いたら

梨園の方がその住所を見て

 

『ん??もしかして大阪の◯◯(苗字)さんてあの◯◯さん?』

 

と具体的に言われたので、

 

『はいそうですけど…』

 

と言うと。

 

『社長令嬢ですか!!』

 

と言われました社長令嬢じゃないんですけど…と答えつつ。

なぜ社長令嬢かと思ったかというと

 

毎年大量に父が個人で取引先やお世話になっていた人に

梨を送っていて、その注文先がこの梨園だったのです。

注文は電話とFAXだったので勝手に社長と思っていたらしく 笑

 

『ここ数年、注文が無いですが元気ですか?』

 

と聞かれ、

 

『数年前に亡くなりました』

 

と答えたら驚いていましたが、

知らなくて当然ですし逆に顧客のことを覚えている園主は

さすがだなと思いましたし

こういうつながりがあることに驚きました。

 

 

そして私も父と同じことをしているわけです…。

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しかも同じ店で…。すごい縁ですよね。

生きてる時にはとても嫌だった父とホント同じことしてます^^;

 

 

父は会社員だったので普通は会社に届くと思うのですが

お歳暮や、お中元が自宅に届くのが

むちゃくちゃ多かったのも今思えば、父の人徳ですね。

 

 

お世話になった人に大量にお返しをしていたり

阪神大震災の時に社員や取引先などに自腹で支援していたことを

大人になってから知りました。

それでも結局その人達に裏切られたことも知りました。

凄くショックだったと思います。

 

 

私は助けられた恩は忘れないようにしなきゃと

改めて思いましたし、

 

逆に自分が好意で人にしたことであっても

返ってこなくて当然だし、自分がしたくてやったという認識を

きちんと持ち、相手に見返りを求めないことも改めて意識しました。

 

 

ただ、巡り巡って誰かから必ず返ってくることは自分で体感しました。

いいことも悪いことも全て返ってくるんですよね。

私は本当に人に助けてもらうことが多いので

必ず返していきたいです^^そういう気付きは親に感謝ですね。

 

 

と話がそれましたが…。

不思議な縁があり、今でも同じ農園の梨を

お世話になった人にお贈りしています。

 

 

そして明日実家に帰るので庭で採れた栗の収穫

栗拾い

栗ご飯にしてもらいます 私は作りません 笑

柿はまだ青いけど次回実家に帰るときは熟してるかもです。

でも渋柿かもしれないのでその時は干し柿にしてプレゼントします

母が干し柿好きなのです。

 

柿の実

うちは空気がいいので都会で干すよりは美味しいですよね♪

 

 

 

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