60歳の家具職人を単なるおっさん扱いに?!修業時代を振り返ろう




今日は家具の材料をとりにトラックで県外に出ていましたが

途中で流れた曲から…過去の記憶についてのお話です。

 家具職人

渡辺美里さんってご存じですか?

若い方は知らないかと…

 

有名な曲では

マイレボリューションとか

10years

 

などがあるのですが

聴いた瞬間に、中学校の頃のことを思い出し
(曲は小学校の頃にでたはずです。)

 

 絶対に今の環境から変わってやる!

 

と誓って励まされていたことを思い出し

思わず泣きそうになりました。

自分の人生に大きな励ましをくれた曲

だということに気付きました。

 

もっと色んなアーティストの曲に

励まされましたが

全般的に王道でわかりやすいかなと思い

セレクトしました。

※別のメールマガジンでも配信したのですが
 今でも聴いているという方が多くて
 メールをいただきびっくりしました!

 

もし、10代の頃に励まされた曲があれば

一度聴き直してみてください

なんというかすごく心が熱くなりますよ。

お世話になった人の記憶とか戻ってきます。

 

 

過去を振り返る時に、栄光を思い起こし

ずっと思い出を引きずって立ち止まってては

いけないんですけどね^^;

 

 

話は戻りまして、

そのあとに、家具職人になった時に

師匠が言ってた言葉を思い出しました。

 

若いもんに色々教えてきたけど

だんだん自分が技術が上がってきたら

年老いていく自分のことを

「単なるおっさん」扱いする奴が多いけど

それでも構わないと。

 

師匠いわく18-20歳頃から始めたら

35歳位になるともうベテランで

一番調子のいい頃。

 

その頃に自分はもう60手前で、

老眼になるし、物忘れも出てくる。

身体も自分が思うほど動かないことも出てくると。

 

その現状を見て「おっさん」という扱いになる

ということです。

修業の身の時にお世話になったことは

忘れてしまうのですね。

 

師匠はそれでいいといいますが
(その時点でも尊敬)

確かに当時の男性の職人たちは

その師匠に対して直接は文句は言えないけど

陰で、あのおっさんがどうのこうのとか

◯◯さんではなく見下した感になっていました。

 

自分は、教えてもらった恩義は忘れてないし

今まで家具にかぎらず人生で救われたり

刺激を受けたり、励ましてくれた人は

絶対に忘れないし、その方が年老いたとしても

気持ちは変わらない。

 

だからテレビに出なくなった歌手が

例え衰えていたりしたとしても

記憶の中では支えられたことが

鮮明に残っている。

 

なんだか取り留めもない話になりましたが…

急に懐かしい曲に励まされ

住宅販売の営業をしている時に

口ばっかりの仕事で

 

自分は人の望む家具を作り、

人の記憶と形に残る仕事をしたいと

職人の道に進んだ時の熱い思いを

もう一度思い起こしました。

 

直接お客様とやりとりをして

喜んでくれることを感じる仕事というのは

ほんとうに自分もやりがいがありますよね。

 

職人の仕事を置いて、販売側に回った時に

最初はすごく嫌でした。

作ることだけをしていたかったです。

 

しかしネットで購入したお客様から

職場の仲間が作った家具について、

直接メールで感想をいただき

それだけで疲労が飛びましたし、

 

今も、こうやってメールマガジンの配信をしてて

メールを下さる読者様のメッセージで

私は元気が出ています。(今回の渡辺美里の件についても 笑)

まだご登録頂いていなければ下記からご登録下さい

 

ちなみに職人修業時代は

ウルフルズの「笑えれば」 がFMラジオから

流れていてホント、そのまんまで

今でも泣きながら自転車で帰ってた修行の日々を

思い出します。

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