家具職人と言うとどこの刑務所に入ってた?と…確かにCAPICがあるな



刑務作業の中に木工作業があり、矯正展などが開催されて、刑務所内で創られたタンスやテーブル、民芸品などの家具やクラフト小物などが展示販売されることがあり、府中ではショップもあるようですね。

私も修業中に確か、、、、堺の方の矯正展にいきましたが製品を見てどれくらい時間がかかったのか、どれくらい作業をするのかわかりませんが服役中ということで集中して技術が身につくなあっと思った記憶があります。

そのときに聞いたのがパーツのみの製作で組み合わせとかもあるようなので。

家具職人と言うとどこの刑務所に入ってた?と…


先日、初対面の人に家具職人だというと『どこの刑務所に入ってたん?』といわれ、冗談だとは思うけども、家具職人のイメージは服役していた人がなるものって思っている人が実際にいるんだなあっと気づきました。15年位で初めて言われた…。

ちなみに私は女なので…女子の刑務作業はないと思うんだけど、冗談だしそこまでのツッコミはまあいいんだけども…

で、よく考えると、私が以前いた木工所でも量産のフラッシュの作業を刑務所に外注を出していて引き取りに行くことなどがあったりしたのですが、そうか、偏見なく普通に思っていることなどもあったけども、家具作りの仕事が冷やかされる感じもあるんだなっと思ってしまいました。

20代の頃に木工作業の作業指導の刑務官の試験受けないか?といわれたことがあり、一瞬考えたのですが、自分自身の技術がまだ低いことや遠い県だったので辞めたことと女性だから色んなことで難しいかも?!危ないかも?!と色々言われたことから辞めた経緯があるのですが

私は子供の頃から性格がひねくれていて、木工作業でそれが作業に出てあからさまになり、自分の精神を治さないと良い仕事が出来ないと思いを入れ替え、救われたこともあるので木工は自分と向き合い気持ちを矯正できる仕事だと思っています。

ああ、まだ今の段階では詳しくは書かないけども本当に社会で役立てる、自分がしたいことがあるなあ。頑張ろう、頑張ろう、久しぶりに刑務所作業製品を見に行きたくなった。

刑務所作業製品の木工・家具を扱う~CAPIC e-shop~
  • 公益財団法人 矯正協会(刑務作業協力事業部)
  • 東京都 中野区 新井3丁目 37-2
  • 03-3319-0621

一般的な家具や伝統工芸品
函館少年刑務所で製作したマル獄シリーズの布製品や
靴や日用品雑貨など

ネットショップからも購入することができるようです。

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