クロス職人の美しい背筋と家具職人の美しい腕




昨日山に行ってかなり筋力の衰えを感じました…

ということで?!筋肉つながりの話を。

高野坂古墳

私はクロス職人サンの美しい背筋が好きです。

現場にいながら他の業種の職人サンを眺めるなんて

不謹慎、しかも女性が男性の身体みるとか…

って思うかもしれませんが…

あくまでも仕事として^^;

 

クロスを貼る時って脚立に乗りながら腕と背筋を使って

シワを伸ばしながらササッと貼っているのですが

特に天井などは身体を反りながら貼るし

もたもたしてたらシワが寄るので機敏さが必要。

腰と背筋がしっかりしていないと

安定して貼れないので筋肉が必要で

それに対応するような体型になっているところが

プロとして美しいなと思うのです。

 

家具職人を目指した時の私は

ヒョロヒョロでした。

だから…お前にはこの仕事は無理とか

一人で持てないなら仕事するなとか

色々先輩方にいわれたので

一人で持てるようになろうと思って

一年も経過したら逞しい体と腕になったのです。

 

身体もいろんな格好をして

仕事したりするので柔軟性もいる…

あとは腕に力がないと安定力がないために

まっすぐな仕事もできないので

最初ノコギリとかまっすぐ切れませんでした。

(お前の根性がゆがんでる!と散々言われましたが^^;)

道具を持つ筋力がないと仕事がちゃんと出来ない

そういうことを痛感しました。

 

ずっと立ちっぱなしで且つ動いているので

少しでも太ると非常にしんどくて

仕事のことを考えて対応していると

筋トレなどなしに、自然に逞しい体になりました。

 

が、しかし、一時期ネット販売部門に没頭した時に

激太りをしてしまって、その時に動くのが億劫で

こういう億劫な気持ちに負けたら

肥満が始まるのではないかと思いました 笑

昔はトラックの荷台に登る時や現場で高いところに登る時も

ヒョイ!ッて感じだったのに

どっこいせ。 ってなるわけで…

しかも物にぶつかったりとかどんくさくなります。

 

 

そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかったのですが

(通常の女性のダイエット願望とかではなく…)

 

職人の仕事に復活するとまた戻り…

でも…最近は営業に回ることもあり

工場に入らないことも増えたのでイケてない。

贅肉があると邪魔でとにかくしんどいのです。

結果億劫になり、効率が悪くなる。

 

身体って不思議なもので自分の生活(仕事)に

適した体型になるんですよね。

私の周りの職人さんで(座り専門仕事は除いて)

太っている人は今まで皆無です。

いるのはいるけどそれは特別な体質ではない限り、

若い人にやらせている・任せているとか

書かないけど理由はあります。

 

そのクロス屋さんとか他の職人さんでも

その仕事に適したところに必要なモノがついていて

しなやかでサササッと動くのが萌えます。

先日登山のプロにお会いした時も

身体がそういう体型でやっぱりプロだなと思いました。

 

これは男性だけではなく

女性も、スポーツのインストラクターは美しいし

保育士さんたちの腕の筋肉も美しい。

農家の女性の腕も美しい。

仕事は体や手に出るから

嘘はつけないですね。

 

見栄張って幸せアピールしている女性の笑顔が

どうみても不幸に見えるのと同様

表に出るものでバレてしまう。。。

決してこれはアメリカの大統領が言ってた

太ってる人は自己管理ができてないからだ!

っていう発言に便乗とかではなくて

 

実際、職人には職人なりに仕事していると

自然に必要な体型になるということで

そこが美しいなと思える話です。

中年太りは自然の流れということで。

 

私は自分のでかくて太い節の指と

マメが固定化している手のひらは恥ずかしいんですが…。

身体もカッコよく戻すために仕事も励もう

 

クロス職人になるには?内装職人育成で脱サラ独立をするには

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