脱サラして家具職人になる際のリスクとは?

家具職人になった経緯は様々です

  • 家具職人になりたいと計画をして学校に行き仕事に就く
  • 就職先にとりあえず木工所があった
  • 親が木工関係の仕事をしている
  • 職業訓練校の木工科に通ったから
  • サラリーマンをしていて家具職人に転職した

とおおまかにわかれますが、

ストレートに木工所に就職した場合は

無垢な気持ちで素直に柔らかい頭で

修行・見習いをすることができるので

余計な邪念無く修得するケースが多いですが

(こんな仕事やりたくないというのは別ですが…)

脱サラして職人の道に進むには

若干リスクを抱えてしまいます。

脱サラして家具職人になる際のリスクとは?

リスクでもあり心構えでもありますが

木工の修行先が少ない

サラリーマン時代より収入が減る

家族に反対される

自分自身が踏み込めない

途中で迷いが出る

素直にいうことを聞けない

等が挙げられます。

食べていける家具職人になるには

基本作業の習得だけでも修業と経験が必要で

その間に収入の問題や、気持ちの不安

『本当にこのままでいいのだろうか』

『職人という選択肢で間違いないだろうか』

『脱サラ失敗したらどうしよう』

などなど様々な葛藤が出てきてしまいます

家族の理解も大きく左右するために

家具職人の見習い転職をするという

ステージすら立てないこともありますね。

脱サラ家具職人になるには今までの習慣を捨てよう

脱サラ

ものづくりとは気持ちに左右されます。

教えてもらうには素直さが必要です。

口や人脈でできるものではありません。

焦って雑に学んでも腕は上がりません。

ということで

 

収入の悩みや生活の悩み

これでいいんだろうか

という葛藤にぶち当たっても

全て受け入れて過去の地位や生活スタイルは捨て

木工修行に集中できる環境を最低限数年間は

持つ心構えでないと

生活に切羽詰まるととたんに気持ちがぶれてしまうこともあります。

 

脱サラして木工職人になりたいと思う人は

お金ではない何か

を求めている人がほぼですよね。

 

しばらく貧乏してでも(絶対になるわけではないく、覚悟として)耐えれる気持ち

周りの友達と比べない気持ちがあれば

脱サラ家具職人として失敗せずに突き進めます

私も脱サラ組ですので

実際に感じたことなどをまた書いていきます。

家具職人への道4からほぼ書いていますが^^;


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