相欠き接ぎ加工でトレイの仕切りを作る


現在オーダーで飲食店の食事を提供するトレイを製作しています。

天ぷらとお出汁や調味料・薬味を一緒に提供することが目的だそうで仕切りが入っています。

相欠き接ぎ加工でトレイの仕切りを作る

細かいパーツになり、かつ仕切りをぴしっと魅せるためには精度も必要なのでこの度は相欠き接ぎにて製作をすることにしました。

まずは縦と横の仕切りを寸法を決めて作り、縦と横にそれぞれ材料の暑さ分の切込みを入れてがチャット組み合わさるようにします。

こうすることで正式な位置が決まるのでキレイに組むことが出来ます。

横切り鋸で加工をしたのですが、切込みを入れる定規を左右両側から同じ寸法でおって割り振ると定規を合わせる工程も少なく、右側からも左側からも同じ寸法になります。

内部の仕切り部分ができました。

外側の枠を組んで底板を入れて仕切りを乗せてみるとこんな感じです

仕切りの内寸サイズのベニヤ板を用意して定規代わりにし、まっすぐに外枠と連結して仕上げをして終了ですが今日は4時間しか作業ができず、仮止めの段階で終了です。

また完成したら全体イメージをアップします。

写真⇒ 飲食店のオリジナル配膳トレーオーダー製作事例

学校などの下駄箱やロッカーもそうですが、相欠き接ぎで製作することあ多く、その理由は固定棚にビスが止めれないことや、位置出しを性格にし、組み立てもしやすくするためです。

 

参考:保育園のロッカーを製作した時の写真

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