簡単DIY!収納ボックスの基礎の作り方をマスターしよう


収納ボックスはDIYの基礎です。

箱を作る仕組みを覚えたら

基本的なDIY工具を揃えて

アレンジして色んな収納が作れます。

収納ボックスの基礎の作り方をマスターしよう

収納ボックス 作り方

収納ボックスの基礎パーツ

収納ボックスは4つのパーツで出来ます。

ボックスパーツ

天板…てんばん・正面から見て上の板

底板…そこいた・正面から見て床面になる板

側板…がわいた・両サイドの板

背板…せいた・壁面になる板

 

側板で天板を挟むか天底で側板を挟むか

それによって木取りサイズが変わります。

例えば30cmの正方形のボックスを作る場合

材料の厚みが2cmであれば

挟まれる方は26cmになります。

(内寸が26cmのボックスになる)

 

背板は後ろから釘で止めるか

天底側板に溝をついて差し込むかによって

サイズぎめが変わります。

※動画で解説します。

収納ボックス製作で必要な工具

ビスで止める場合

・ハンドドライバー(もしくは電動ドライバー)

・下穴用のキリ

釘で止める場合

・金槌

木栓(木ダボ)で組む場合

木栓の径のキリ

ボンド

端金・クランプ(もしくはかなづち)

 

木栓↓

木口に木栓の径の穴を開け

ボンドを入れて、金槌で打ち込み

接続穴にいれて金槌で叩いて組むか

ハタガネやクランプでギュッと締めます。

 

材料の切り口の角を面取りする際には

ヤスリ、もしくは鉋を使って

手が痛くないように仕上げましょう。

※ 言葉ではわかりにくいので写真と動画を掲載します

DIYで人気の電動工具や木工機械

DIYの道具の使い方の基礎を知ろう



opt300

お役に立てばいいね!で読者になろう

にほんブログ村 住まいブログ DIYへ 

このページの先頭へ