既製品のカラーボックスをカットしてリメイクDIYする注意点


DIYの収納棚の基礎中の基礎、カラーボックスと言われるシンプルな棚の作り方の動画解説を数年前に記載していたのですが、思った以上に検索される方がいらっしゃり、

読み返すとあまりにも簡素すぎているので加筆しました…。

DIY・カラーボックスの作り方の記事追加修正しました

この頃慌てていた感があり、雑なままアップしている恥ずかしさ…

落ち着いたら修正しようと思っていたのにほったらかしで申し訳ないです。

DIY収納・カラーボックスの作り方の4つの基礎構造

でも今までにすでにみられた方には遅すぎるのですが…ごめんなさい。

記事にも書いていますが、カラーボックスはサイズに縛りがない場合には購入したほうが断然安いし、早く失敗なくカラーボックスを作ることが出来ます。

しかし、サイズに制限がある場合には自作する必要もあり…

既製品のカラーボックスをカットしてリメイクDIYする注意点

既製品より少し小さいサイズで…という場合にはノコギリなどの工具さえあれば既製品のカラーボックスの材料をカットして穴を開け直すなどするだけでサイズ縮めることも可能です。

例えば、既製品の幅が45cmで、設置する場所が42cmの場合、側板が伸びて天底を挟んでいる構造の場合は天底、棚板の幅を3cmカットします。

このときにカットする位置に芯材があるかどうか確認してください。フラッシュ構造で、下地がはしご状で合板でサンドイッチしている場合には、下地がないところがカットの角になることもあります。

そうするとビス(ネジ)がききませんし2.5mmというベニアだけになるので継ぎ手がブワブワするし強度も落ちるので、MDFやパーティクルボード、ランバーコアなどのベタ芯なのか、フラッシュ構造なのか下地を叩いて調べてみてくださいね。

またカットする部分に芯材がない場合、若干大きめに一度カットして芯材と同じ厚みの材料を接着剤を塗布して埋めて端から端まで当て木をしてクランプなどで締めて圧着し、接着剤が乾いたら、正寸カットすることで端にも芯材がしっかり追加できます。

例⇒一旦43cmで材料カットをし、空洞に芯材と同じ厚みの材料を入れる。

※イメージ

接着剤が乾燥後に正寸42cmにカットする。

という流れになります。高さも同様です。この場合、できれば目線が来ない方向(例えば床側、壁に当たる側)を加工するようにすると失敗しても目立ちません。

参考記事⇒ 家具や壁の下地の探し方

売り物を見る場合には構造までは記載していないこともあります…。ご自身で購入していない売り物を叩かないようにしてください。

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