【お母さんあるある】で感じたDIYのコツと料理のコツ


【お母さんあるある】

母が昔作ってくれた煮豆を作ろうと昼休みに電話してレシピを聞いたのですが

『野菜と昆布を小さく切って適当に好みの味付けしてゆっくり煮込む』と回答

いやいや、その【適当に好みの味付け】が知りたいんやけど…というと

『醤油とか出汁とかチャチャと入れる』

う~ん。料理する人だけに通じるツーカーの回答、チャチャっと(笑)

【お母さんあるある】で感じたDIYのコツと料理のコツ

コツ
確かに家具の組み立てを教える時でも
力加減って材料によって、
同じ叩く のニュアンスも自分では

  • これはゴムハンマーでしっかり叩く
  • これは金づちでコンコンコンと軽くたたく
  • これは金づちで当て木をしてガンガンたたく

等の使い分けがわかってても

初めての場合、人によっては表面が傷つきやすい材料でも当て木なしでガンガン叩いたり、ダボを打ち込むときにゴムハンマーでそっと叩いたりしますので全然ダボが入らないなんてこともあるので説明に気をつけることがあります。

接着剤の量、表面を削ること、クランプを締める力、刃を出す長さなども、経験で習得した感覚の部分があります。

陶芸も特に、手の感覚って口で説明されても、実際に経験重ねないと加減がわからないですよね。ろくろを回して、そっと手を添えても、ちょっとしたことでぐにゅっとなる…くぼみをつけて仕上げるのってすごく難しいんだろうな…
陶芸コツ

とりあえず…正確な、分量は作らないとわからないと言われて切りましたが

きっと次に実家に帰った時は、欲しいと言わなくてもタッパーに入った煮豆の手土産があると思います(笑)お母さんって昔、美味しいといった料理とかお菓子を大人になっても用意してくれます。

今迄は必ず何も言わなくても一番好きだと思われて、カボチャの煮物や筑前煮があり、帰省時の母の定番儀式でしたが次は懐かしい煮豆になっていることでしょう…

現に私も姪っ子とか甥っ子が好きだったものを用意して待つことがありますが、子供の頃って食べ物のブームがあって、去年は好きだったのに、今年は好きではなくなっていることもあるじゃないですか。そのたびにショックを受けてまた好きなものを聞き出したり(笑)

なので、この度に母が私にしていることを思い出します。たぶん母の中で私が煮豆が一番大好きだと情報が再インストールされたと思います(笑)気持ちが本当にありがたい!年を重ねるたびに、すべてがジンときて親孝行できていないことを反省したり…。

DIYのコツも料理のコツも、感覚の部分はやはり経験でしかなくて、失敗もアジだし経験重ねてうまくなっていくものですね。ケガをしないよう楽しくDIYしましょう^^

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