家具の材料の選び方は使用目的と予算で決める


DIYをする際、家具を購入する際に

格安のものから高級なものまであります。

家具のプロではない場合、

なぜこの価格差があるんだろう?と

疑問に思うこともありますよね

 

見た目が同じなら安いものがいいと思う気持ちも

間違えてはいないのですが

使用目的によって適していないものを選ぶと

長持ちせず買い替えが必要になることもあるので

使用目的と予算をかね合わせて選びましょう

家具の材料の選び方

木材 選び方

 

家具を作る際の材料には

  • 無垢材
  • 集成材
  • 合板
  • ランバーコア
  • パーティクルボード
  • MDF(木質繊維板)
  • ポリエステル合板
  • メラミン樹脂
  • ガラス
  • プラスティック
  • ステンレス
  • 石 

その他様々なものがあります。

家具といえば無垢板

が一番浮かぶと思いますが

無垢板にも針葉樹、広葉樹があり

さらに木の種類により適材適所があります

 

例えば 高級材と言われるヒノキは耐腐朽性があり

建築構造材に使用されますし

木肌が美しいので内装材としても使用されます

ウォールナット(アメリカンチェリー)やナラは

フローリング材や家具材に使用されることや

栗の木は加工が難しいなどそれぞれの特徴があります。

材料に関しての詳細は別途記載していきます。

使用目的で材料を決める

DIYの場合、無垢板や集成材に

塗装仕上げをするケースが多いですが

キッチン材料

水を多く使うキッチンや洗面台、

人が多く出入りして使用頻度の高いテーブル

などの材料は無垢板ではなく

人造大理石、もしくは

メラミン材が使われることが多いです。

※メラミンでも木目のものがあるので

 素人の方には無垢板と思っている場合が多い。

 

同じくポリエステル合板もキッチンの扉や

引き出し、本棚などに使用されます。

※こちらも木目がプリントされているので

 素人には気づきにくい

 

更にいうと通信販売用の家具は

プリント化粧板というものを使うことが多く

木目をプリントした紙をMDFに貼っている薄い板を

はしご状にした芯材をサンドイッチして仕上げています。

これをフラッシュ構造といいます。

 

当然価格も違ってきますので

使用目的と予算に合わせて

オーダー製作をされると良いです。

 

DIYに関しての材料の選び方に関しては

1記事ではまとめられませんので

詳しく書き添えていきます。

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