おしゃれで簡単DIY・ダイニングテーブルの脚を使う4つの注意点


おしゃれなインテリアにリノベーションするのにテーブルをDIYしたい方は多いと今までも記載してきました。前回の
⇒ カウンターテーブルをDIYする時の注意点
の続きで今回はパーツで購入できるテーブル脚について記載します。

現在管理人は在宅介護中のため、実践的な写真や実例が掲載できずDIYの注意点シリーズとして知識をコラム的に綴っていきます。物足りないこともあると思いますがご了承ください

おしゃれで簡単DIY・ダイニングテーブルの脚を使う注意点


DIYのパーツがホームセンターやネットで購入しやすくなり、品数も増えている現在、ご自身の気に入ったテーブルの脚と天板を購入し、取り付けるだけでテーブルが簡単にDIYできるようになりました。

例えば天板も欲しいサイズでカットして送ってもらえるサービスもあります。

【カット無料!】独特の木目と色合いが美しい木材。ブラックチェリー集成材 サイズ:厚み20mm×巾500mm×長さ500mm/木材 /カット無料/板/無垢集成材/DIY/日曜大工/木工/棚板/家具材/リノベーション
※ネットで商品を選ぶときには似たようなものがたくさんあるので注文時に厚みなどのサイズを間違えないように…

こういった天板を準備して、脚を購入します。

テーブル脚を絞って検索してみたので結果を御覧ください↓

テーブル脚 木製一覧

テーブル脚 アイアン一覧

テーブル脚 スチール一覧

テーブル脚 折りたたみ一覧

脚が既製品のため作業自体は簡単なのですが幾つか注意点があり、少しピックアップします。

1.脚の高さの確認をする

足の高さは使用目的や使用する人によって異なります。使用する椅子とバランス良い高さになる脚を選びましょう。成人の健常者場合と、高齢者、子供の場合は高さが異なります。

また、脚の長さ+天板の厚みがテーブルの総高さになります。窓際に置くなどの場合には天板の厚みを足すことも忘れないようにしてください。

2.脚金物を取り付けるビス(ネジ)を適切に選ぶ

脚を天板に取り付ける際にビス(ネジ)やボルトやカムロックなど購入する脚により異なりますが、よくあるミスで、ネジの長さを天板の厚みより長くしてしまい、天板にネジがはみ出る、もしくはボルトが締め付けられないということです。

選ぶネジは天板の厚みと金物の厚みなどを考慮して長くなりすぎないように注意しましょう。かといって短すぎると弱くなるのでできれば天板の厚みの3分の2は締め付けることができるようにしてください。

3.強度を保つために必要なパーツを取り付ける

テーブルの脚は4本あればそれでOKというわけではありません。

  • 天板のサイズ
  • 使用目的

等によって強度を考える必要があり、しっかり計画しないと、テーブルがたわんだりガタついたり片側に荷重をかけると浮き上がったり、、などという不具合も生じますし、

無垢板でも集成材でもフラッシュ天板でも反りが生じることもあります。

それを回避するには例えば

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↑この脚の販売ページをご覧頂くと、(画像クリックで移動できます。)広い天板には専用の反り止めを使用してください と記載されています。このように、脚だけではなく、幕板や補強板、追加脚などが必要があるサイズの場合には取り付けるようにしましょう。

4.脚の材質を適材適所で選ぶ

イメージするテーブルによりアイアンが良かったり無垢の木脚が良かったりします。しかし、そのテーブルをどこで使うのか?によっては痛みが早くなったり腐ったりすることも考えられます。

例えばオープンカフェやテラス、バルコニーなど外部に使う場合には、サビや水による腐敗を極力防ぐ材質や塗料を使うなど脚を保護する必要があります。

また、保育園や幼稚園、子供部屋や不特定多数の方が利用する場所の場合は当たったときに怪我をしないように曲面にする、などの工夫も必要です。

テーブルのDIYは基本的に天板+脚があれば簡単でおしゃれに出来ます。しかし長く愛用できるための工夫もそれぞれ使い手の方の目的によって必要になので、是非参考にしてください。

DIYの道具の使い方の基礎を知ろう



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