在宅介護テーブルDIYに楕円の凹みを入れるアイデアと作り方


先日母が脳梗塞発症して半年以上経過するので、経過診察ということでMRI検査予約にいった時のことですが、病院の受付横にあったテーブルが在宅介護で母が食事するときや脳トレなどの勉強をする際に便利だなあ…と感じたテーブルがあります。

在宅介護テーブルDIYに楕円の凹みを入れるアイデア

今自宅では、低めの座椅子に対し、少し足が高めのカフェテーブルを使用しているのですが、
これのブラウン↓

もうちょっと足の高さが欲しくて、時間が出来たらDIYでテーブルを作ろうと思いつつもなかなかできず…でも今日病院にてテーブルを見たら、やっぱりこういう楕円のRの凹みが有る方が使い勝手がいいなあっと。改めてアイデアに感心。

食事も勉強もちぎり絵も塗り絵もしやすそう。

さすが病院のオーダーテーブルだなっと。

このテーブルのR加工部分の作り方はNCでRカットしているか、ジグを作ってルーターでRを出していると思います。量産なのできっとNCがあるのではないかと想定し、作り方はベタ芯に木目のメラミンを貼っているかメラミンボードで木口を同色のエッジを使用(パネフリなど)ではないかと。

このRに沿ってエッジをつけるのが結構技術が必要…

でも自宅でDIYするときには機械が無いことや材料を仕入れることが難しいですよね。ですので例えばパイン材の集成材に治具を作ってルーターでRを出すか、ジグソーでRカットするかになると思います。

私も母に在宅介護のテーブルをDIYするときのアイデアに追加しようと思います。

でも狭いのでね…。

空間が狭い場合、例えばバタフライテーブル式にして使わないときには壁面におろしておくというのもよいかなあっと。いろいろ考えているうちに仕事に追われ後回しになっているので早めに作ろうと思います^^;

ちなみに今使っているカフェテーブルも折りたたみ式なので便利です。ただ、介護テーブルの場合、使う椅子との座弱などを考える必要があるので全員におすすめできるわけではありません。

  • 車椅子
  • 床の座椅子
  • 低めの脚付き座椅子
  • 通常のダイニングチェア

など全て脚の高さが違うのでテーブルの使いやすい高さも変わります。

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