里山週末農業・サツマイモ畑が鹿か猿に荒らされる


昨日、建築家の團紀彦さんの講義を聞いた際に、共存と境界との対立について話をされていて、

日本の里山、というのは世界でも通じるくらい日本の人々の暮らしの代表でもある言葉だそうです。

里山は人と自然が共存する場所であり、共存と言っても仲良くというだけではなく境界がありその境界には鯛りうがあり、その争いから未来を築くこともありバランスを取っていることもあると言った内容でした。

なるほど。。。と思った翌日畑に行くと…

里山週末農業・サツマイモ畑が鹿か猿に荒らされる


何者かがサツマイモの苗を掘り起こしていました。先日鹿と狐に遭遇しましたが、狐はサツマイモは食べないようなのでサルかな?なんて。

とりあえず芋自体はまだ10mm位のものなので食べずに掘り起こされただけでしたから、また土に植え直しをして持ち直し。

とりあえずは無事でしたが今後も共存、境界、争い等があるのかななんて思います。里山の境界、自然を開墾し栽培している人間、山から降りてきた獣達、さてさて境界はいかに…。



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