引っ越しで家具をバラす(解体する)のに必要な工具


現在、引っ越しを機に既存の家具が不要になるので解体しました。もともと賃貸で仮住まいだという気持ちで家具にこだわりもなく、通販用のサンプルで作った家具をもったいないということで自宅で使用していまして、

今回実家には邪魔なので持ち帰ることもできず…かといってヤフオクに出すのも送料もかかるしそれを負担してまで落札してくれる人がいるか不明なことと手間を考えて手放すことにしました。売れない家具を完成品で有料で引き取ってもらって破棄するか、ばらして燃えるゴミに出せるかでも費用が全然違いますね。

引っ越しで家具をバラす(解体する)のに必要な工具

私の場合、まず可燃ごみで出せるかを確認をし、可能だったので良かったです。材質や地域によっては可燃ごみ収集では出せないものもあるので確認してください。

家具はビスで組んだもので、キャスターと扉付きのものだったのでキャスターと丁番を外して金物は分別ゴミ。かつ、100cmほどのパネルもあったので可燃ごみで破棄するには小さく切ったほうが指定袋に入りやすいので丸鋸で切りました。

基本的に必要な道具としてはビス組の家具はビスを外すためのドライバーと材料を切り刻みたい場合にはノコギリ、叩いて壊す場合には金槌です。

それを電動工具で楽に作業をしたい場合には

インパクトドライバーと丸のこです。

マキタインパクトドライバーの使い方

マキタ丸鋸の使い方

電動工具はホームセンターでもレンタルできますので近くのホームセンターで借りれる工具を確認してみてください。普段余り使わない場合は一日数百円で借りることができるのでとても便利です。

完成品で業者に収集してもらうと費用がかかるしかといって大型ゴミの日まで待てない場合は可燃ごみで出すことができるのであればばらしてから小分けに出すと良いですね※材質と地域によります

電動工具の使い方が不安な方は怪我をしないようにしっかり学部事をおすすめします。無理して怪我をするとその後の人生に不便をきたします。作るときもバラす時にもあると良い知識ばかりです。

どうしてもバラすことが難しい場合にはヤフオクや不用品買い取りとかリサイクルショップに引き取ってもらえるか確認をし、無理であれば専門業者に有料で引き取ってもらう、誰かに無償で譲って使ってもらうなどが考えられます。

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