TOTO便座の茶色いベタベタとコーナンでウォシュレット交換


母の介護リフォームとして介護保険適用外の実費で接触が悪くなったのかノズルが出てこなくなったTOTOの便座を新しいウォシュレットに交換することになり、DIYするか業者に頼むかを検討した結果、

コーナンのリフォームサービスに依頼する方が早いし確実だと判断し、かつ、交換方法を教えてもらおう!と考えて工賃を支払いトイレの便座交換を利用しました。

前回の続きです⇒TOTOウォシュレット交換工事費

交換時に気になっていたのが便座の周りに謎の茶色いベタベタ…外すとどうなるかドキドキしながら業者の方が外すのを見守る私。

TOTO便座の茶色いベタベタとコーナンでウォシュレット交換

まずTOTOのウォシュレットの茶色いベタベタですが、とにかくティッシュで拭いてもとれないし中途半端に拭き掃除をするとさらにベタベタが加速し、爪についても取れない、、、なんじゃこれは…

ネットで調べると同じような悩みの方の投稿があり、TOTOのカスタマーに確認すると、TOTO製のウォシュレット暖房便座は、危機を守るために湿気を防ぐウレタン樹脂を塗布しているため、そのウレタンが経年劣化にて変色しドロっとした物体になるようです。

便座を外したところを汚いけど勇気を出してみせよう…。

汚いですよね…。樹脂だと知らなかったら気持ち悪くて怖くなります…。何の汚れ?尿素?などなど^^;この樹脂が漏れまくったプレートは今回交換時には不要なので、外しましたが、便器についている茶色いベタベタを取らねば…と思い普通に雑巾で拭いてもきれいにならず、重曹を使って拭き取ると取れました。

パックス 重曹F 2kg
そして便座の交換は止水栓の元自体は交換する必要がなく、連結ホース部だけは新品の便座に付属されているものに交換するので。もともとのこの接続部↓

を新品に交換。

今回はもともとウォシュレットだったのでコンセント工事も入らないしリモコンも使わないため取替だけで済んだので手順を見ていると自分で便座交換できそう。水を止めることを忘れないこととラチェットなどでしっかりと止めることを怠らなければDIYでも問題ないと思います。

作業時間は20分もかからないほどで交換していただけました。交換費が6900円+消費税だったので、コーナンが手数料を引いて業者さんに払ったとしても日当にするとかなり良い単価だなと思いましたが、これは技術料として気持ちよくお支払しました。

自分でできる自信がないことを仕事として習得してきたプロにお願いするという敬意でもあります。これは自分が家具職人として仕事をする際にも、早くできるようになったのは修行期間があってこそ、道具を揃えてこそなので、早くできるから時給計算でということは他の職人さんにしないようにしています。

DIYが好きな人はいいのですが、苦手だけども業者に取付費を支払うことがもったいないと思う人は時間を掛けて、道具も買って揃えて自分ですることと天秤にかけてみると意外とプロに頼んだほうが良いということもあります。

私は今回便座交換を学ばせてもらったので次回から身内のトイレ交換時はDIYでできそうです。

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