DIY可能!介護住宅の玄関手すりにオススメの立ち上がりタイプ


親の介護や配偶者の介護が必要になる際の住宅改修で必要とされるのが玄関の手すりです。マンションのように上り框がバリアフリーの住宅であれば壁面に歩行する補助的な手すりでいいのですが、上り框を上がるために踏ん張るための手すりが必要になり、

斜めタイプの手すりやL型の手すりがあるととても便利です。介護保険が利用のリフォーム工事ができず実費でリフォームする際には、業者さんの費用もかかるので、DIYできれば…と思う方も多いですよね。

要介護認定ではなく、これからの介護に向けて暮らしやすくするために手すりを取り付ける場合にはホームセンターやネットで購入してDIYで取り付けることも可能です。

DIY可能!介護住宅の玄関手すりにオススメの立ち上がりタイプ


壁面につけるのではなく、床にビスを止めて固定するタイプで、斜めの角度もつけることができるのは家庭に合わせることができるのでいいですね。

ただ素人でDIYする場合に気をつける点は、手すりを受ける金物を壁や床にしっかりと固定することを意識してください。かなり力をかけることになるのでビスが抜けると家庭内事故が起こりさらなる怪我を引き起こしてしまうことにつながります。

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写真のように玄関タイプの場合はタイル用のビス、フローリングの場合は木ビスで取り付けます。工具はドライバーと下地の下穴をあけるためのキリとビスになります。

自身がない場合にはあっさりと業者さんに頼むほうが安全です。DIYが好きなら良いのですがコストダウンを目的で自分でてするを取り付ける場合に、工具を購入したり、家庭内事故が起きた場合にはもっと費用がかかるので…。

しっかりと説明書を読んで生活しやすい高さに取り付けるようにしましょう。

患者さん、利用者さんによっては左側に必要な場合と右側に必要な場合があり、登る時に言うのか、降りるときにいるのかによっても手すりの場所や高さが違ってきます。

ちなみに我が家の場合は左手が麻痺しているのと、主に降りるときに必要ということを考えています。

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