介護リフォームDIYについて主治医に図面提出


身内が脳梗塞になり半身不随からリハビリをして今社会復帰を目指していますが、どうしても脳と足と手の伝達がうまくいかない部分が後遺症として残ることは避けることができないようで

介護施設に入るか、自宅介護化を決める判断するために、まずは外泊をして自宅に帰ろうという提案をいただき、その前に、家の段差や手すりの状況を教えてほしいと言われました

介護リフォームDIYについて主治医に図面提出

これは外泊だけでなく、退院後の生活として実家の介護リフォームについて必要な工事箇所を専門である先生やケアマネの方にアドバイスをしていただく目的としてもかきました。

汚い字で恥ずかしいですが^^;ボールペンで一発本番で図面作成。早速玄関の扉の向きを間違えるという失敗も…。まあ、、、、いいやっと。気を取り直し。

3階もありますが、もともと子供部屋で皆でていってから使ってないので母も上がることがないから省略しました…。

実家は築40年になる建売で、決してキレイではないので見ていただくことが恥ずかしいですがリアリティー含めて記載します。

まずは玄関の段差から。我が家は玄関前に階段があり、いきなり難関です。

スペースも狭いのでスロープにするのも無理

1段ずつ段差を記載して写真提出。

手摺りを付けたら大丈夫かなとのこと。(介助があることを前提に。一人では外出が無理だから)

問題となるのが私が過去に作った下駄箱。これが邪魔なんだよねきっと、、、でも思い入れのある手作り下駄箱なので捨てたくないなあ。スペースは600と少しあるけど手すりをつけると狭くなるので下駄箱は撤去と言われるかも??

そうすると薄型の下駄箱をまた自作しようかな。

あとは上り框。この高さで身内の体を考えた場合、これくらいの段差は大丈夫だということでは手すり付きの踏み台を置くことで解決。これは通販で買えます

送料無料 手すり付き玄関台 玄関台 玄関踏み台 70幅 高さ14cm
でも玄関サイズに合わせて踏み台を自作するかなとも考えています。

廊下と洗面、トイレ風呂の段差に続きます

廊下とトイレの段差の敷居高さと手すりを考える

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