実家の廊下の電球が切れたので…私の存在も役立っているのかな?



今日は人造大理石のカウンター天板を家具に取り付ける仕事をし、その後、本町の方に用事があった帰りに難波神社へ寄って御礼参り。心が落ち着きました。

夜になり実家の廊下の電気がつかなくなり、母が

『電器屋さん呼んで変えてもらわないと』というので

いやいや電球交換はできるよっと椅子に乗って外してみた。

実家の廊下の電球が切れたので…私の存在も役立っているのかな?

外した蛍光灯は日立 FDL18EX-Nの昼白色タイプらしい。

聞くところに寄ると一度も換えたことがないみたいで、自宅の廊下周りをリフォームしたのが約20年前なので、、、20年前かあ、今の時代もうLEDになっていってるから、電球あるのかなあ?と検索したら普通にあったので安心(笑)

日立 FDL18EX-N パラライト2 コンパクト蛍光灯 3波長形 昼白色

私は18歳から家を出ているので電球交換をした記憶はありませんが、母の記憶が正しければ、20年切れたことがないのに、この価格って結構電球って安いなあって思います。

母がもし一人の場合、現在自力で電球を換えることは不可能、そうすると母の言うように電器屋さんを呼ぶことになり、交換してもらう。その謝礼金(日当、手間代、交通費など…)は当然必要になる。それを私がいることで自分でするわけなので電球代だけで良い。DIYってそういうことですよね…。

うーん、家具も自分でできるグッズも多いしそれなりに便利で簡単になってきました。しかしながら身体が思うように動かない方や自分で出来ない方にとって技術者という仕事はとても役立つんだなっと感じます。

もちろんそこに手間代などは発生するのですがそれを払ってでも業者さんに依頼する必要のある方もいるということでなんでもDIYできる時代になりつつありますがプロとしての需要はあるものだなっと感じます。


技術者に対して物々交換や信頼関係なしの間柄であなた簡単にできるんだからタダでしてくれっという人の依頼は受けると自滅します…。簡単にできるようになったのはそれなりに経験を積み重ねてきたからだし、技術を軽視して私利私欲のケチな人に提供すると何の感動も生み出されず、自分の心がやさぐれますし、技術者になるまで支えてくれた、我慢してくれた、応援してくれた家族に失礼ですよね。

美容師の友達に髪の毛をタダで切ってくれ
タクシー運転手の知人についでにタダで乗せてくれ
自転車のパンク修理をタダでしてくれ
ホームページ作るの得意なんだからタダで作ってくれ

と言ってるのと同じです…。

とまた話がそれましたが、、、電球交換について、実家で側にいたからこそしてあげることができ、こんな親不孝の私でも少しは役に立てたかな?っと思うようにします。それと同時に介護者としての必要な身の回りの事が当たり前のようで見逃しがちなことがどんどん見えてきて人生の引き出しが増えてきています(笑)

便利屋さんってすごく感謝される仕事ですね。極端な話、食洗機とか洗濯乾燥機とか使うなんてズボラやろ!っと思っていたのですが、楽したいとか便利さを求めるだけでなく、身体の都合上、自力で出来ないから機械が必要な方もいるということを知ると、素晴らしい技術革命!と思います。

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