家具職人修業中に製作した下駄箱は就職祝い




私が家具職人の修業をしたのは 12年程前。

今までずっと製作ばかりしてたら

プロとして胸が張れるんですけど、

半分は販売の方なので、自称エセ職人です。

 

修業中に製作した作品その5が下駄箱ですが

家具職人への道をご覧いただくと

わかりますが 展示会で、木工所の社長が

私を採用してくださる時に私に購入してくださったもの。

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今も実家で健在です。

 

私が製作して、展示会で社長が購入して

私へ入社祝いって素敵ですよね。

感動でした。 改めてよく見ると…

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敷居も無垢で溝と装飾つけて丁寧にしてる(笑)

昇降盤が怖かったのを覚えています。

最初に師匠に機械の危険を教え込まれてるため

ありがたい事に、今でも怖いけどね^^;

おかげで怪我してません。

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今はこういう加工パーツがあるから

職人の腕の価値も少なくなり、

手間代かかるなら既製品の方が低コストになるわけです。

そこにプライド剥き出しにせず、

 

公共施設のゼネコン現場仕事の場合は、

ニーズに、合わせて仕上げる時もありました。

最初は、ショックでした。

何でも機械かよって。

 

でも仕事としては求められることをする事が大事。

自分の作りたい家具を作るのは作家であり

自分で売れる職人ができる事。

 

私も将来どんな家具を自分で作って

また販売して行けるか。

自分でも楽しみです。

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