情熱大陸の羽田圭介さんの回を観て仕事で共感したこと

芥川賞作家の羽田圭介さん

私は個人的に思考がすごく好き

もちろんメディアの中でしか知らないけど

その流れで羽田圭介さんの情熱大陸の回を観た。

テレビを持ってないのでMBSの見逃し配信で。。。

※配信期限:2015年12月27日(日)22時45分まで

desk2

彼は非常に合理主義。

例えば、食事は3食同じ。

考える時間がもったいない、

でもどうせ食べるなら筋肉になるもの。

筋肉になるものを選ぶ理由は

筋トレをしているから。

 

じゃあなんで筋トレするのかというと

執筆活動をしている中のリフレッシュ。

村上春樹さんはランニングで有名ですが

羽田さんは筋トレ派。

 

筋トレをすると頭がクリアになって

また集中力がみなぎるようです。

同じと言っては失礼ですが

私はランニング派。

走ることが好きというよりは

仕事のリフレッシュとして走っていて

走ったあとにクリアになる気持ちがすごくわかる。

 

そして、彼がバラエティなどに出ている理由も納得。

最初は本の宣伝になると思って出ていたけど

テレビに出ても本の売上に大きく影響しなかったようで

自分が一生懸命書いた原稿料と

テレビに数回出たギャラを比べたら

テレビに出ているギャラのほうが効率が良いらしい。

 

で、そのテレビでギャラを稼ぐ理由は

自分が書きたい本を書くためには

蓄えが必要だからということ。

 

生活に困って本を書くと書きたくないものも書かないといけない。

でも書きたいものだけを書いていると食べていけない。

そのために、テレビで稼いで蓄えておいて

本当に書きたいものに集中したい

その想いは賛否両論と思うけど私は共感できました。

全ては小説のために。彼の選択肢がテレビなだけで

ワタシも家具づくりのためにいろんな仕事をしてきました。

おかげさまで本当に良い家具作りの仕事ばかりさせていただいてます

 

私自身赤字になる仕事や

やりたくない仕事をしたくないので

嫌な仕事は引き受けないのですが

仕事が無いと食べていけないですよね。

なのでそのリスクのために他に収入源を持つ。

これを取り入れてきたので

オーダー家具の仕事が気持ちよくできてきた

ということも実際にあります。

今は家具だけで良くても将来どうなるかもわからないです。

 

やりたいことのために妥協したくない

でも生活があるのは事実。

一生懸命書いても売れなかった時代を経験して

体感しているからこそ現実と理想を知っている。

 

そして

趣味的なことって自分の人生をそんなに前進させない

自分の人生を高めるものって仕事が一番だと思う

 

こういったことも共感できました。

 

そんな羽田さんは小説には人を救うチカラがあるはずだ。周りの空気を読み歩調を合わせて生きることに息苦しさを感じている人にこそ読んで欲しいようです。

羽田さんはお金がないので自分で作るということでホームセンターでSPF材を買って床をDIYしたりしていたそうです。動画ではクランプとかが映ってましたがなにに使ったのかなあ。。。スピーカーも自作だそうです。

スクラップ・アンド・ビルド [ 羽田圭介 ]

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