北欧楽器ハーディングフェーレとの出会いと家具歴史




シャナヒーさんという北欧の伝承音楽を

演奏される素敵な女性と

ランナー知人の ライブに行ってきました。

 

北ヨーロッパ・アイルランド音楽。

 

正直…このようなライブは初めて。

ここまで素敵とは思いませんでした。

北欧の音楽の歴史をスライドとともに説明して下さり

楽しみ方が倍増しました。

 

そしてハーディングフェーレという 楽器の音がすごい!

 

弦が8本あって、2階層になっているために

エコー効果があるとのこと…。

 

私も家具の歴史とか好きですが

音楽の歴史にも通じるなぁ。

ハーディングフェーレの本体を触らせていただきました

 

貝と牛骨が埋めてあります

そして龍の頭がリアル。

これは龍ですが目隠しした女神様とかも あるようです。

建築物や家具の彫刻にも歴史があるように

楽器の彫刻にも必ず意味があるんだと思い

調べてみたらバイキング時代の神の象徴が

龍(ドラゴン)だそうです。

現在ノルウェーでも四人しか職人がおらず

年に1〜2本しか製作できなくて

希少価値が高く 幻の楽器とされているそう。

ノルウェーやアイルランドの音楽に触れ

歴史にも触れることができました。

 

家具もそうですが、歴史を知ると

更に深く味わえるなと思います。

次はスウェーデンらしいので楽しみ♪

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