飛騨の民具と民家と趣味と暮らしの価値観




飛騨の民具と民家という日本民藝協会全国大会記念に飛騨民藝協会さんが59年5月19日に発汗した昭和59年に発行された非売品の資料を地元の人が持って来てくれました。

少し前にしたさりげない会話からの気遣いが嬉しい。そして貴重な資料をお持ちな方が近くにいらっしゃったことも驚き!

飛騨に縁があるのでは岩美町在住の方ですが趣味とか興味が同じ人がいて【類は友を呼ぶ】を実感。父親世代の方で失礼な表現ですが。

飛騨の民具と民家と趣味と暮らしの価値観


さりげない会話というのは私が家具職人を目指した時に、飛騨高山のオークビレッジさんで(現たくみ塾)2年間家具作りを学びたかったけど当時の募集要項にて必要だった2年間生活できる保証金証明がなくていけなかった懐かしい話をしたことからです。

その方は民藝に興味があり、民藝家さんの知り合いもいるのでその流れでこの資料を持っていて私のことも何かと気にかけてくださいます。

人は宝だと本当に思いますね。今こういった古民家や民具の再生の仕事をしたいから情報収集ということではなく、昔の民家や民具を通じて暮らしとか当時のものづくりなどを学ぶことが面白くて。


興味がない人には興味が持てないことかと思います。私がガンダムに興味が無いように人の好みや趣味はそれぞれ。

時折メールやコメントで、家具関係の他社の文句とか批判を名だしで書いてくる方がいるのですがそれについて私は答えることができません。私自身のことでもなく私が知らないことだし

仕事としてそれぞれが取り組んでいることに対して自分たちは良いと思ってしていることや戦略があってしていること、他人には見えていない部分の他社理念もありそれを知らない外から言うなんて失礼なことをしたくないからです。

全く無関係な私ではなく、直接言えばいいのでは?と思うのでスルーしていることに苛立ちもしかすると次は他で私の批判をしているかもしれませんが、八方美人で愚痴を共感するだけでは何も生み出されず、

しかも自分のことと違うので正しい答えも出ないし解決しないし時間がもったいない…人を見下すそういう態度はいつか自分にしっぺ返しも来るし。

ということで他社の批判とかを名だしで私の媒体に持ち込んでも対応できないので直接自分の媒体で発言したり本人に直接お伝えしてほしいなと思います。

仕事でも趣味でも立場や価値観によって正解は変わります。例を出すと自営業の職人と公務員の研究員とは仕事の取り組み方が違うので仕事をともにすると分かり合えることは少ないです。(ですが趣味だと共感し合えます)

愚痴を言うとスッキリするし共感者がいると自己顕示欲が満たされ自分が気持ちよくなります。ですが反論されたらまた反論してストレスが溜まりますよね?論破できるまで続いてしまいます。

しかもだからといって何かが変わるわけでもなく、自分の意志が通ることが気持ちいい、それだけです。相手に対する愛情から生まれる指導ではありません。自分が気持ちいい、発散できるするだけです。

自分の思いと違うからと本人がいない場所で批判するのではなく価値観の違いで思考が違うことを知っていることだけでも一呼吸置くことができて人に不満を持ったり怒りを持ったりする率は下がるのではないでしょうか?どうぞご本人同士で…。

コメンテーターとか色々いますし意見としてはありだとは思いますが私のところでは関係のない第三者のネット上の批判は受け付けません。これが私の価値観ですのでご了承下さい。

さて、私は私の価値観で飛騨の民家と民具という資料を読んでアドレナリンとアルファー波を思い込みで出したいと思います(笑)好きなことや好きなものを見ているとテンションも上がるし逆に心が落ち着きますよね。

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