京都の法輪寺に落書き?!職人目線ですがすごく悲しい…




私の尊敬する宮大工の西岡棟梁はじめ

お弟子さんたちが再建に携わった京都の法輪寺で

落書きがあったというニュースを目にして…

とても悲しく思います。

 

重要文化財を収めた収蔵庫の鉄製扉や外壁や

石像など12カ所に緑色のスプレー式塗料で

落書きされていたとのこと…

 

私は宗教とか歴史とかには疎いのですが

西岡棟梁の本を読んでいて

職人目線ですがショックでした。

ニュース元↓

 http://mainichi.jp/select/news/m20140505k0000m040055000c.html

 

こういうことが出来るなんて

本当に心ないと思います。。。

重要文化財だからしてはいけないというよりも

ものづくりってホント簡単ではないので

いたずらごころで落書きが出来てしまうのは

切ないですね…

 

収穫寸前のスイカをトラックで盗んだニュースも

昔見てひどいと思いました。

 

農家さんが手をかけて一生懸命作ったものを

代わりにどこかに売って

お金にするつもりだったのでしょう。

当然、人の褌で相撲をとって金儲けをするという

極悪非道ですが

 

しかし…こういう落書きをしたことにより

した犯人は何の利益があるのかな?目的は?

気持ちがスッとするとか?

ストレス発散はスポーツで汗流してくれ…。。。

 

 

ものづくりを知っている人は

その尊さを知ってるので

このニュースは

 

 

悪いことをしたやつがいる

 

 

そういうことだけではなくて

ものづくりの観点からしても

胸が痛くなるニュースだと思います。

 

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