因幡の白兎の砂像と古民家の恐る恐るの儀式




休みを取って大阪の病院にお見舞いに行き、病院の中の待合の本棚やテーブルなどをついつい職業病としてみてしまう私。

このRはどのように加工したのかな?このエッジはどこのメーカーのかな?この本棚のフォルムはきれいだななどなど、、、

やはり福祉関係の家具は使い手のことを考えているので勉強になりますし必要なものだと感じます。

そして日常生活に戻るために鳥取駅へ。

鳥取駅に因幡の白兎の砂像

今まで名探偵コナンの砂像でしたが、気がつけば神話の因幡の白兎に変わっていました。

岩美町東浜駅と鳥取駅に停車するトワイライトエクスプレス瑞風の歓迎看板とともに。因幡の白兎の神話の解説。

このシーンは大黒様の歌からすると

【大きな袋を肩にかけ大黒様が来かかるとそこに因幡の白兎】

【皮をむかれて赤裸】

のシーンですね。

大国主命が、兄神の八十神たちの荷物を抱え、あとからたどり着いた白兎海岸で、白ウサギがサメ(わに)を騙して皮を剥がれてないているところを兄神八十神に塩水で洗えといわれ、赤裸になってさらに泣いている白ウサギを助けた際に

白ウサギのお告げ(予言)の通り、大黒様(大国主命)とヤガミヒメが結ばれたという話から縁結びの神社とされていて白兎神社・白兎海岸には沢山の方が訪れます。

ちなみに、、、兄神の八十神は意地悪で塩水に浸かれと言ったとされていますが、実は【消毒】であり、克服するために【必要な痛さ】を与えたともいわれています。私は神様のすることだからそっちを信じたいです^^

と話がそれましたが。いつも日にちが空いた帰宅時は憂鬱です。しかも雨だったというので尚更、、、

帰宅した古民家で恐る恐るの儀式

2日家を開けたために心配なのがムカデ。たった2日といえども毎回のように玄関土間にムカデの死骸があったりするので怖いのです。

今回も恐る恐る懐中電灯をつけて家に入り見渡すと、、、やった。ムカデがいない!廊下、トイレ、室内、よしいないぞ、、、そしてキッチンの換気扇を回しに行くと壁に黒い物体が。

うわあ、、、やっぱりムカデがいたか。

と思ったらヤスデでした。

キッチンにおいているムカデ殺虫剤を空になるまでスプレーし、逃げるヤスデを仕留める。ムカデよりも生命力が弱いのか、ムカデ殺虫剤が思う以上に早く効きました。

この生活も家庭の事情により、いつまでになるかわからないですが借りている間はしっかり管理したいと思います。

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