住宅販売(賃貸)営業ウーマンをしていた頃の嫌いな自分と反省




家具業界って3月4月が忙しいですね。

私は職人になる前に不動産の営業をしていたので

学生の賃貸案内で忙しかったです。

当時はまだネットがさほど普及していないので

大学の近くの不動産屋にいき

何度も来れないから

その日に決めるといった親御さんもいました。

 

慌てて決める分失敗することも当然あるし

地方と都会のルールが違うので

戸惑ったりトラブルもある人もいただろうなと…。

 

しかも営業マンもその日に決めるのが命なので

手八丁・口八丁になるのも仕事だから仕方ない部分も?

私がそれに馴染めずにストレスを抱えていたのですが

まだ18.19歳の頃なので

すぐに社会環境に感化されます。自分もそうなりつつありました。

 

当然全てがそうではないですし今はネットの普及で

色々スタイルが変わったと思いますが

 

私が当時勤めたところや周りはそうだっただけで

全てではないので誤解なく…。

それに馴染んでいた頃の私は

家族から見てとても嫌だったようです。

目に覇気がないと。

 

私も自分が嫌いでした。

売買になって大きな金額を扱うようになり

20歳の小娘に一生の買い物を託すお客様に

信頼してもらうためのプレッシャーもありましたね。

だから宅建の資格をとったのですが

 

結局、さほど活躍するまもなく

自分のやりたいことをやろうと思って

脱サラして家具職人の道を目指すのですが

母以外の大人の身内は猛反対。

そりゃ当然かもしれません。

 

資格もあるのにもったいない。

家具職人なんて食っていけない。と

 

それで家具職人修行の時に

自分も口八丁手八丁だったことを目の当たりにしました。。。

まっすぐに作業ができない…

ものを作るということと

営業ということの差を痛感しました。

 

  • 営業は対 人
  • ものづくりは対 自分

 

との向き合い方だなと実感。

思うようにならない自分に苛立ち

毎日毎日反省でした。

どの仕事もそれなりに苦悩はありますね。

 

言葉は訂正できるけど

ものは訂正できない

 

これも痛感しました。

3月4月になると

毎年、不動産のお仕事をしていたことと

家具職人修行の最初のショックを思い出します^^;

 

私はよくお客様のご自宅にご飯にお呼ばれしてました。

 

ただ自分が現状に納得いかなかった、

自分が良いと思っていない家を売ることがプレッシャーで

都会なら狭いとかモロモロ仕方ない物件なのですがね^^;

何よりやりたい仕事したかったということ。

 

営業で人を幸せへのプレゼンできることも

素晴らしいスキルだと思います。

どんな仕事でも私利私欲だけで

相手が幸せ(満足・納得・問題解決)

にならないことをするのは

長続きしないなと思います。

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