家具職人として食べていく見習い期間の葛藤

昨日記載した

古民家の栗の収穫と私の家具職人としての仕事の成長2015

を読んでくださった方から

心配するメールなどをいただき恐縮ですm(_ _)m

ただ私が伝えたかったのは

家具職人として生計を立てていく・食べていく経緯であり

辛い自慢とかそういうことではありませんので

誤解された方は申し訳ありません。

 

逆に過去の家具職人として食べていくにはシリーズの記事も読んでいただいた上で

『文句ばかり言う自分の心にズシンと刺さりました』

『自分は家具職人で食べていくことを簡単に考えていました』

『独立するならまだまだやることはたくさんあると思った』

などのメッセージを頂きました。

 

私は決して良いお手本ではないので

人よりも遠回りしていますが

結局私の場合は最後まで諦めないという

往生際の悪さと信念?!が継続している秘訣かなと思います。

家具職人

独立して家具で生計を立てていくことと比べたら

ただ木工所に就職するのは簡単です

その後、目の前に課せられた仕事に対し

どう向き合い、どうしていくか、ちゃんとこなしていけるか

ということが大事で

  • こんな仕事はやりたくない
  • こんな仕事は家具職人と言えない

などなど一人前になる前から

放棄してしまうと遠のいてしまいがちです。

今の自分の実力を知り

  • それから逃げない
  • 怒られたり失敗に恐れない
  • 助言は素直に耳を傾ける
  • 言い訳しない

など見習い期間中は必要ですね

 

厳しいところにいたので

口も聞いてくれない教えてくれない

ちょっと動きが悪くなると邪魔だと怒られ…

失敗そうでそれを見ていても誰も助言してくれない。

失敗して社長に怒られ迷惑かけて

私は帰り道に自分が情けなすぎて

毎日一人で泣いていました

 

もう辞めたほうがいい、向いていない

何度も思いました。。。。

今は時代が違うかもしれませんが

あの頃のこといまだに良い経験だと思っています。

 

今新しいことに挑戦する時にも

最初からうまくいくわけがないけど

失敗に失敗を重ね改善して諦めずにやりきれば

できるようになる。

そういう気持ちで色んなことを貪欲にできるようになりました。

木のいのち木のこころ [ 西岡常一 ]

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