家具職人になっても売らなきゃ食べていけない




家具職人になりたい

家具職人になるには?と

ご本人や親御さんから相談を

受けることが非常に増えてきました。

私自身、立派ではない

まだまだ精進中の身ですが

夢だけ見せるのもどうかと思うので

現実的なことも記載しようと思います。

家具職人として独立した場合

自分で家具を売らなきゃ食べていけない

これは現実ですよね 雇われ職人で日当の場合は 作ることのみ考えていれば 収入源を確保できる安心感はありますが   自分で仕事をする場合には 予算の中に日当も含まれているので 仕上げて数をこなし確実に納品しないと 収入につながりません。

日当の場合は納期はあれど

働いた日数によってくるので

製作に7日かかったら7日分の給料はありますが

独立していて7日分の日当の利幅が 残っていない場合

4日で仕上げて 数をこなさないと、

収入ということにフォーカスすると

雇われ職人さんのように食べていけないです

 

ですから家具職人の収入というのは

雇われは日当での計算

個人の場合は受注した家具の利幅によりますね。

  • 個人に直接販売する
  • 下請けとして仕事を受ける

どちらにしても

自分で仕事をとって納品することが必要。

ただ丁寧に作っていれば良い

と言うわけではなくなってきます。

  1. 家具を作る仕事を自分で探す
  2. 作って納品してお金を頂く
  3. そこから材料代や固定費や経費を引く

このように経営していくこともいるので

不向きな人も居ます。

ここで諦める方も多いのも現状ですが

独立して儲る家具屋になっている人も居ます。

 

この差は作る技術ではなく

仕事をとってくる力や交渉力や人脈などです

サラリーマンでいた場合

脱サラして苦労するのは

お金のことです。

 

お金に不安があると

良い仕事もできなくなり

支払いのためだけに仕事をとったりして

忙しすぎるだけになることも。

 

ネットショップをするも

工務店に所属するも

いろんな手法がありますが

 

インターネットを使って集客を考えていたら

私もそれなりに勉強しているので

真剣な方は相談してください。

下記のフォームにどうぞ

P.S

  • 家具を自分で販売する方法を知りたい
  • ブログの運営方法を知りたい
  • 集客方法を知りたい

など作るだけではなく販売部分での

お悩みをお持ちでしたらお聞かせ下さい

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