庭の柿がカキの病害虫の円星落葉病(まるほしらくようびょう)被害に




私の住む古民家の庭に柿の木が自生して

今年から実をつけはじめたのを発見したのが

9月初旬で、青い実です

青い柿

この時は青々とした葉っぱでしたが

10日頃に葉っぱに丸い斑点が…

カキの病害虫

 

そして出張から戻りすっかり色づいた柿の実

円星落葉病(まるほしらくようびょう)

葉っぱが赤くなってきて丸い斑点がてんとう虫みたいに…

うーんなんかの病気かなと思いつつ。

数日経過してすっかり 柿色に

柿の葉 病気

 

葉っぱ…おかしいよね…と思い調べたら

どうやら柿の病害虫の一種?円星落葉病とのこと

 

 

えんせいらくようびょう?

 

と思いましたが

 

まるほしらくようびょう

 

とのこと。初めて聞いた私はちょっと調べ続けたのですが

 

 

5月頃に病斑部に子のう殻というのを形成してから

その子のう胞子が風雨により飛散していくそうです。

だいたい感染の時期は5〜7月で見た目にはわからず

2〜4か月の潜伏期間があり、9月頃から発病して

10月以降になると病斑の裏側に黒い小粒点ができるようなのですが

 

 

もうすでに葉の裏には…と思ったら今日から10月だ!

 

 

ホント説明の通りで9月の頭では葉っぱは元気でした。

潜伏してたのかー。

この病斑を防ぐのは農薬をまくそうですが私の場合

食べるために植えたのではなく勝手に自生しているので

対策はねらずにそのままにしますってどっちにしろ遅いんですけどね。

 

 

農薬を散布する場合は5〜7月らしいです。

 

 

で、実ですが、柿は葉っぱが落ち始めると

 

 

あ、実らなきゃ!!

 

 

と思い色づいてくるそうです。

賢いですね(そ、そうなのか!?)

なので予定より早く熟してしまうので

味に甘みは少ないそうです。

 

 

こう考えると果実を栽培する農家さんは

病害虫との戦いや知識が必要で

気づくのが遅くなると命取りだなと痛感しました!

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