城原海岸から鴨が磯~網代展望台~松島遊覧までトレイルウォーク




城原海岸から鴨が磯~網代展望台~松島遊覧まで

トレイルウォークガイドの補佐(勉強の身)として

ジオパークトレイルを歩いてきました。

今日は山陰の3月に珍しい快晴。

ガスもなく海も綺麗でした。

スタートは城原海岸展望台&駐車場

城原海岸

城原海岸におりますと安定の絶景。

ここは本当に大好き。何度来ても好き。

城原海岸

最近は山陰海岸ジオパークガイドとしての勉強で岩のことや地質のことを学んでいるので今までと違った見方ができて知識があるの都内の都では楽しみ方が変わるなと実感しています。

そして鴨が磯に向かいます。

鴨が磯

水は透明度が高く美しい、、、海底の黒いものは海藻です。ということは岩があるということ、そして生物もいます。次の写真は(酒宴)酒盛洞門。酒盛りしたーい(笑)

鴨が磯

松島遊覧の船がタイミングよく通過。ビーチから手を振りました 笑 振り返してくれるまで振りましたよ。こういう交流は密かに好き

 鴨が磯

鴨が磯のあたりは急勾配なので軽く登山の気分です。この辺りで普段運動不足で体力がない方は辛くなるかも。景色を見ながら休憩を入れながら歩くことをおすすめします。

鴨が磯展望台

網代の灯台が一番登りがきついところで…私にとってはそのきつさが心地よく、マラソンの良いトレーニングになるなあと思って好きです。勝手な主観ですがね、登山される方にとっても心地良いと思いますよ♪

網代灯台

きつい登りをクリアして、たどり着く灯台からはご褒美の景色に日本海と鳥取砂丘と網代漁港が見えます。これは生で見て欲しーー。しかも快晴時。

網代漁港と砂丘

夕日スポットではありますが下山の時にヘッドライトをお忘れなく。しばらく進むといよいよ山陰海岸ジオパークでは有名観光ポイントの『千貫松島』が見えてきます。

千貫松島

千貫松島は花崗岩の離れ岩で、山陰ジオパークで見受ける、トンネルのような穴が貫通した洞門ができていて、岩の上にある松の木(現在2代目)を見た鳥取藩2代藩主・池田綱清が

『あの松を岩つきでうちの庭に持ってこれたら銀千貫渡しても惜しくない』というほど、とても気に入ったそうでその由来から『千貫松島』といわれています。

よく、あの崖の端を摘んでくれたらアナタと結婚するわというお姫様の言葉の、男性バージョンみたいですね 笑

ちなみに千貫っていくらなの?と調べたのですが、憶測ではありますが、当時は金と銀の価値の差って6分の1だったらしく、金1貫がお米の価値と比べた場合に10万くらいとされているようで、その統計から行くと金千貫で100億?銀千貫だとその6分の1位だとか。すごい金額ですよね。

この話が本当であれば、絶対に無理、でもあの松が庭に欲しいといった気持ちが表現されているなと思います。こういう歴史や由来の話を知るとちょっと歩くのも面白いでしょ。

千貫松島を見たあと緩い尾根を下っていくこの景色がなんとも言えず、、、漁師町網代集落が見渡せて歴史や生活を感じます。

網代集落

網代漁港からは砂丘も見えるし中国山脈も見える。とてもよい景観でした。ちなみに写真は駟馳山です。

シチヤマの名前の由来も浜湯山についた神功皇后のお産で七日七夜過ごした山で、それが七山になり…と歴史を学んだのですが長くなるので…ガイドの機会がある時に。決してめんどくさいのではありません(ドキっ)

網代集落

トレイルを降り網代漁港を歩くとイカが干してあったりと、漁師さんの仕事や生活が見えます。沓井大橋(この沓井のいわれもあるんですが…今回省略…。)を渡り松島遊覧でゴール!イカ墨ソフトクリームやイカスミカレーをいつもおすすめしています。せっかく来た記念に、真っ黒いカレー食べてみてください。イカ墨ソフトクリームは私が食べるときはミルクとのミックスにしています。私の好みは聞いてないって!?イカフライにイカ焼き、海鮮定食など色々あります、アゴバーガーもあったような…。

松島遊覧

さてさて食べ物の話になると尽きないのですが。。。この辺で締めを。今日は天気もよく気持ちよかったです。今回はガイドの補佐として一番後ろを着いて歩きました。個人的にも何度も足を運んで仕事の癒やしに歩き続けたいと思います。本当に好きなところなので他人に押し付けがましいんですが友達はほぼリピートで来たいと言ってくれるので個人的贔屓目なしにも素敵スポットだと思います。これからの季節、楽しみ!

 

城原海岸から網代まで少し休憩や観光を入れて所要時間約90分ほどです。ガイドに関しては『いわみガイドクラブ』へお問い合わせ下さい。

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