加藤文太郎氏『孤高の人』の生誕地の浜坂~観音山~城山~塩谷

先日孤高の人を図書館で借りた話をしましたが、今日加藤文太郎氏の記念碑や記念館がある生誕地の兵庫県浜坂に行きました。岩美町のおとなりとも言える、居組、諸寄の次の浜坂です。

まずは浜坂海岸の東側にある観音山登山です。

登山口は2つあり海側から登りました

浜坂観音山入り口

わかりにくい場所にあり松の木が目印です。

浜坂観音山登山口

トレイルを尾根伝いに登っていきます。

途中でお地蔵さんが沢山ありました。

観音寺の主が作った物資用モノレールもあり

観音寺に到着。横から見た建物です。

※前からは人が映っていたので非掲載

浜坂 観音寺

下山をして次は城山へ。

城山の矢城ヶ鼻灯台

浜坂 矢城ヶ鼻灯台

千賊断崖や陸上岬、羽尾岬を望みます

加藤文太郎記念碑城山

 加藤文太郎氏の生誕記念碑

もみじと桜が植えてあり山から実家がよく見える場所に。

そして城山園地(諸寄の眺望)

城山園地(諸寄の眺望)

風待ちの湊とも記載がありました。

ヤマジノホトトギス。

花言葉は永遠にあなたのもの 秘めた意思

ヤマジノホトトギス

秘めた思想というところに強さを感じます。

城山を下山して塩谷の海蝕洞(海食洞)hw.

板状節理がすごい。

板状節理

そして塩谷の海食洞へたどり着き

塩谷海食洞

中に入りました!低いので頭上注意です

塩谷海食洞の中

洞窟の中に入ると広くて涼しい。

長くいるのも怖いので早めに出ました。

そして見つけた合歓の花

合歓の花

花言葉は 歓喜 夢想。

塩谷海水浴場にある

ミニ洞門と天窓。これだけで遊べますね。

塩谷海水浴場

大体6時間位掛けてウォークをしました。

観音山の下山が意外と足に来ています^^;

城山の灯台から加藤文太郎氏の記念碑に向かうまでが

少し勾配がきつい感じがしますが

マラソンの良いトレーニングになったし

孤高の人をイメージを持って読めるので

仕事の合間に読書もしたいと思います。

孤高の人(上巻)71刷改版 [ 新田次郎 ]

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