家具職人を目指す・独立する・辞めるなど




家具職人として独立を目指しこのブログを書き始めて4年弱経過しますが、その間、私だけではなく読者さんも生活が変わっています。

以前から読んでいただいている読者様とも時折近況報告メールを頂いたりするのですが、過去に聞いていた状況と、現在が変わっている人がほぼです。

だから報告メールをいただくのでもありますが。

  • 家具職人を目指しています⇒就職先が見つかりました
  • 会社を辞めて独立したいです⇒独立しました
  • 親の事業を継ごうか悩んでいます⇒あとを継ぎました
  • 家具職人を続けるか悩んでいます⇒辞めました

などなど。人によって様々ではありますが、人生の変化をご報告いただき、そうなんだあ。っとメールを受け止めています。

私自身ボソボソいろんなことを書いていますが今になって言葉が理解できる、今ひしひしと胸に刺さるなど過去に書いていたことなどを読み返していただくこともあり、これは時代というよりは立場の変化なのかなと思います。

私もそうですが会社員の頃には会社のために働いているつもりでしたし、それなりに思い悩んだりしていましたが、独立すると悩みどころがガラッと変わり、当時の社長に感謝したりと立場の変化で視野や重要視する部分が変わるもんだなと痛感しています。

どの選択が正しいかなんてそれぞれですが、価値観や立場が違う場合にはなかなか理解し難いこともあり自分が経験をすればあとから思い返してあのときにいわれた言葉が理解できることも多々。

私の場合、修業中に読んだ本を独立後に読み返してみると同じ内容なのに新しい発見があったりするので好きな本や刺激を受けた本や支えになった本は何回も読み返します。

今はまた家族のこととか色々考えることになり新たな価値観も増えているので同じ本を読んでもまた勉強できるんだろうなと思います。

木のいのち木のこころ 天・地・人 (新潮文庫) [ 西岡常一 ]

変化する度に思うこと。自分はチンケだったなあっと。だから立場が違い自分は経験したことがない人の言い分を批判するのは絶対に恥ずかしいことだと思うし、知ったかぶりしたり、理解したふりをすることも失礼だから、ありがとうございます。っと心の中にとどめて、こういう考えがあるんだと記録をするようにしています。

そうするとあとから自分が経験して気がついたときに、あの時の言葉はこういうことだったんだっと素直に感謝しか生まれないです。

時折、親より自分の幸せを掴みなさいよ、っと結婚とか恋愛に関しての幸せについて語られることもあり、正直そういうことにまだ共感ができない部分もあるのですが、本当に自分が結婚したりしたらやっと共感できるものだと思います。

でも、知らぬが仏ということもあるかもしれません。あ、恋愛に限らず、、、例えば独立したいと思って独立したら、辛い方のことの共感だけが募り、独立をやめておけばよかったと思う人もいるのです。

結婚も人が幸せだというから自分もしてみたら、良い思いをしないかもしれない…。どれにしても経験しないと本当のことはわからないし経験するまではタダの妄想にすぎないということですからグダグダ考えるなら行動あるのみか、逆に考えない・何もいわないことですね。

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