家具職人の求人募集や見学のお問い合わせについて




今日は産業技術センターで
機械を借りて作業をしていました。

産業技術センターに関しては前回のブログにて>>>

ブログに記載しましたが
いろんな機械が使えます。

その帰り道に携帯からメールをチェックしたら
またブログから問い合わせを頂いていました。

私、iPhoneでメールを
受信設定できるようにしていて
外出先でもチェックしています。

Facebookもほぼ携帯からです^^

で届いたメールですが
求人問い合わせと工場の見学させて下さい
ということなのですが

見学募集は書いたことは一度もなく
ショールームもないし単なる工場なので
見学などは行っておらず

ウロウロいろんな仕事をしているので
お約束が出来ないことをご了承下さい。

私が募集できるようになった場合には
自分が一緒にお仕事をしたい
前の職場の自閉症の男性が一番先で

その後は育成。。。ですが、
育成となると自分のキャパも必要なので
今はまだ実現できません。

そのためにも今はお仕事を
こなしていくことに
励んでいます。

また西岡棟梁の話ですが
西岡棟梁も小川三夫さんが
弟子にしてほしいといったけど
仕事がなかったので断ったそうです。

これも棟梁の愛ではないかと思います。

それでも小川さんは3年待ち続け
西岡棟梁とお手紙のやり取りをして
他で修行をしながら、
いざ西岡棟梁の方にお仕事が入った時に
小川さんを呼び寄せたようです。

このように育成と言っても
実践の仕事が断続して続かない限り
受け入れられないのが現実です。

今のお仕事はオーダー製作は自分、
大阪の木工所で回っている状況なのと
それこそ量産の仕事で嫌になられるかと^^;
(量産の仕事をしたくないというお声多し…)

仕事が無いから休んでね
ということはしたくないのは本音。

日当の仕事をしていたら
仕事が無いから休みと言うのは実際にあることも。

休んだら給料にならないので
生活も苦しくなると思います。
でも仕事が無いなら払えません。

だから雇用主というのは
職人さんが食べていけるように
コンスタントに仕事を取ってくる
ということも必要なのです。

私はまだこじんまりとしていますので
人を雇えるほど
立派じゃなくてゴメンナサイ。

ホント世の中の社長は凄いと思う、、、
月によっては自分は給料取れないことも
よく聞きますし。。。

私もまだまだやることや
やりたいことが沢山あるので
日々励んでまいります。

【参考記事】女職人のバイブルは法隆寺の西岡棟梁と鵤工舎の小川三夫さんの本

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