けんせつ小町というフレーズに違和感は嫉妬なのか!?




建設現場で働く女性を

『けんせつ小町』というらしいですが

そのフレーズを見た瞬間に

ちょっと違和感をいだきました…

もしかすると私が職人を目指した時に

女性が少なかった中での違いとの嫉妬かもしれませんが

ワタクシ…なんだか斜に構えてしまっています^^;

職人メガネ

女性が働きやすい環境づくりは

とてもありがたいことであり喜ばしいことで

世の中の女性の社会進出も

女性の先輩方が切り開いてくれた結果。

私の周りの知人女性も尊敬できるほど働いています

 

そういう方が築き上げていった道とは違い

なんというか…

女性が喜ぶ言葉や惹きつけられる言葉で

ビジネスをするケースが目立つこともあるから

女性が惹きつけられそうな?言葉に違和感があるかも…。

 

大手のゼネコンさんのけんせつ小町とは直接関係ないですが

  • ママでもできる起業
  • 主婦でもできるビジネス

などといった言葉で

なんというかちょっと女性の悩みを味方につけて

ビジネスの勧誘をするセミナーとか多いじゃないですか…。

あんな感じで何となく耳障りの良さそうな感じで

女性を集めたものって胴元がしっかり儲かって

受講した方が再現できない場合

あなたが悪いって感じで終わることもあるし

なんというか女性をウリにして

女性が好む条件に募ったものって

マインドが低い感じがしてしまうのです。。。

同じ女性としてこれは反感ものだと思うのですが

主婦でもママでもそんなことアピールしなくても

バリバリ働いている人がいるのに

ママの集まり主婦の集まりに

あえてそういった言葉を使うのが

クラブ活動の延長に見えてしまって^^;

 

と話がちょっとそれましたが

女性はどうしても社会では若干弱い部分もあり

女性が働きやすいとなるとイメージが良くなりますので

ハードルが下がって人が集まりやすい。

ただハードル下げたら権利だけ主張する人も増えて困らないか?など…

人手不足は補えても継続できるようにすることが

課題になってそれに取り組んでいるようで

予算があるとできるんでしょうね。

 

建設現場で仕事する女性はフレーズに動じず

福利厚生とか優遇とかそういうことばかりではなく

仕事内容を理解して仕事が好きで

責任持ってされている方が多くかっこいい。

女性ならではの悩みはあるけど

それも含めて普通に男性と一緒に仕事をしている。

 

だから特別に女性を持ち上げなくても

女性はもっと増えると思うし

そうすることで企業も良くなるし

有能な人は今まで以上に自然と残るのじゃないかなあなんて。

 

元々私は現場が好きだし不便があったとしても

働きにくいとさほど大きく感じなかったからか

考えが古いんですかね…^^;

おばさんになって慣れてきたからかな~。

そうかこの乗り越える部分までいかずに

やめてしまう人もいるんですもんね…。

 

女性は有能だから『普通に』仕事したいですね。

続き 現場の中で女性が男性と同等に働く心構え?!

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る


家具職人のメルマガでしか言えないお話

One Response to “けんせつ小町というフレーズに違和感は嫉妬なのか!?”

  1. […] ワタクシの小さな世界観での話なんですが前にけんせつ小町というフレーズや扱いが違和感があるといった理由の補足込めて。。。 […]

コメントを残す

このページの先頭へ