西岡棟梁の木に学べの感想で久々に盛り上がる




私が家具職人の見習い中に心が折れそうになった時に何度も読んだ、法隆寺の棟梁西岡常一さんの本とお弟子さんであり鵤工舎の小川三夫さんの本。

  • 木に学べ
  • 木のいのち木のこころ
  • 棟梁

この三冊を、あ、宮大工と歩く奈良の古寺も含め計4冊、今一緒に山仕事をしている人に貸したところ、返してもらった時に感想を聞いて盛り上がりました。

西岡棟梁の木に学べの感想で久々に盛り上がる

時間があれば神社や山に行く最近の私。

環境に応じて根を張り巡らせ、幹をクネクネ曲げて成長する木々のパワーに圧倒されつつ精神的な充電をしています。

この木なんて曲がりすぎ…

上もまた二股に分かれていて生き物みたい。

そして足元には可愛いクサイチゴ

少し前まで白い花を咲かせていたのに、あっという間に赤い実をつけて時の流れを感じます。自分もどんな環境でも心の柱を立てて気持ちはブレずにいつつも環境に対応して人生を長く刻んでいかないといけないなと感じます。

木に学べ・木のいのち木のこころを貸した人が宮大工の仕事としてだけではなく生き方の根底部分に関して共感してくれたのですごく嬉しかったです。年齢的には30歳位違う人生の先輩ですが嬉しい。

木に学べ 法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫) [ 西岡常一 ]

表立っていわないので謎なこだわり行動が多い私で心を開く友達もいないのですが、その人には今の人生は過程の勉強であり、目的のための経験の積み重ねだということを理解していただいたことがとても気が楽になりました。

人は目の前の収入や仕事、娯楽、人から見られる自分を意識してしまいがちですが、長いスパンで目的が見えていると、目の前に起きたトラブルやストレスは過程として大事でいつか役にたち、笑えて感謝できることだという感覚を持ち合わせることは精神的に楽だと思います。

人により基盤もバックボーンも性格も違うので進み方に差もあります。私も失敗ばっかりですがそこで辞めるんじゃなくて、なぜそうなったのか?と理由を理解するようにしてまだまだ胸を張れる人生ではありませんが腐らず前進。

いつまでも未熟で家族には申し訳ないですが着実に進んでいこうと思います。周りの人や仕事で携わる方々に支えられありがたい、時間をかけても必ず恩返しをしていこう。と思います。

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