WEB掲載情報&独身女の介護離職での社会復帰の難しさ



すっかり介護生活になり、家族優先で暮らしているため、オーダー家具のお見積もりのご相談は沢山お受けしておりますが、実際に取り掛かれる仕事が激減しており開店休業モードのワタクシです(笑)

この度、12月に記載していたDIYブログ記事が、レバレジーズ株式会社さんが運営されている介護関連の職業についている方、または介護関連の仕事を志す方のための情報サイトに掲載されましたのでお知らせします。

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【URL】https://job.kiracare.jp/note/article/4331/

独身女の介護離職での社会復帰の難しさ


よく言われる

介護離職での社会復帰の難しさ

それを実際に肌で感じつつありながらも自営で仕事をしている身として、仕事の基本というのは忘れず時給とか月収といった形に拘らずにコツコツ目的に向けて進めています。確かに正社員などで勤めに出るのは難しい、かといってパートをしたところで自分の未来がどうなるか?って不安を抱える人もいる現実を知りました。

一般論ではありますが、特に独身女性としては未来を築く子供もおらず、その分、一人でいきていくためにと仕事をしてきたものをポンと手放すことになると、未来に希望や励み、楽しみがなくなってきます。(経験しないと気が付かない深い悩み)それはもちろん男性も同じですが…。社会問題にもなっている様ですね介護うつって。自虐うつともいい、自分の存在価値が無いことに気が付き病んでいくそうです。

そしてアラフォーになりアラフィフになりいざ、自分の人生をこれからという時間が出来た場合にも介護で仕事を離れていた分、社会復帰が難しくなってきます。ですから介護生活になっても何かとスキマ時間でスキルアップをしたり自分の目的を持って暮らさないときっと精神的にも折れてしまうと思うのですね。

私はネジを何処かに落としてしまっているのでなんとかなると根拠のない妄想があるので切実には悩んでいないのですが、同じ状況の人を見て自分を置き換えて客観視したときなるほどな、っと。

介護離職して絶対に親の年金だけで暮らすのはよくないと思います。たとえ介護中でも自分で稼ぐことを意識しておかないと…。ってめっちゃ現実問題を真面目に書いていますが大事なことだと思います。逆に親にお金が出せるくらいじゃないと余裕を持って接することも難しいです。貧困って心が荒むので…。

私は好きなことが仕事にできていて本当に幸せだと思うし恨み言とか無いし、納得しているのでおめでたい性格だとは思いますが、実際にこうやって歳を重ねていくに連れ、

若いときには自分の仕事に対する情熱で家族のことを気遣いできなかった頃、そしてひたすら仕事のスキルアップや浮き沈み、人に助けられたり感謝したりを繰り返し、今になり家族のことを考えながら働き方を変えて…と経験を積んでいくことで気持ちの器が大きくなっている気がします。

人の気持ちがわかることが増えたというのは仕事に対してもとても利点で、相手のお気持ちを組むことができるのは良い仕事につながると考えています。なのでこれからもまた飛躍できそう!

もちろん仕事のパートナーを亡くしたり、自分の築いてきた仕事を失ったり、(中断)必要とされていることに対して時間が取れなかったりその場所にいなかったりといろんなことで自分の不甲斐なさを感じて立ち止まることもあるのですが、ありがたき経験だと思っています。

ってあまりにも引きこもりすぎて家具と関係ないのにうだうだ書いちゃった…。これもブログの醍醐味です。

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