孤独を感じる子供に家具職人の仕事を通じて伝えたいこと




ネットでのオーダー家具はサンプルがないので
お届けまでドキドキするのですが
このようなメッセージをいただき
安心したとともに励みにもなりました。
本当にありがとうございます。

お仕事が一つ終わり
まだまだご依頼をお受けしておりまして
引き続きずっと繰り返される事に
やりがいを感じてます。

家具を作ることが好きというだけより
携わる人、お客様を大事に想う
その形になったものが役に立ち
達成感が満たされることが

私はたまたま家具だった
という部分もあとから気づきました

ここにこんな棚があれば…に応えることがやりがいなのです。

多分、どんな仕事でも
気持ちは同じだろうと^^
だからなんでも恥じなく仕事してきましたし
これからもずっといろんな仕事をしながらも
軸だけはブレないようにしていきます。

 

そしてこういった仕事のやりがいを
行き場のない孤独を感じる子供にも
伝えていきたい^^

 子供

孤独を感じる人や人間不信の人は
ありがとうと言われることで救われます。
それが家族でなくても恋人ではなくても
仕事で得られたら幸せなこと。

 

だから家具だけではなく
小さな部品作りの一部でも
人に触れる仕事ではなくても
どんな仕事でもその先には
必ず誰かの役に立っている。

そう感じることを伝えることで
気持ちよく働く意味が見出せて
存在価値も見いだせて

結果、人を信じることが出来たり
人に感謝したりできるようになると思います。

 

  • 単なるお金のための仕事
  • 生活のための仕事

と考えて働いていると
人間関係に悩まされたり
体がしんどいとか理想とは違うなど
不満ばかりが出てきますが

 

小さなことでも役に立っていることを
大人や経営者が伝えることができれば
意識が変わっていくと思います。

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