セミの鳴き声をBGMに加藤文太郎氏がモデルの孤高の意味を学ぶ

夏の風物詩がやってきました。
虫が苦手な人は見ないほうが良いです…
が載せちゃってすいません。

セミの抜け殻

子供の頃、瞬間を見たかったけど
まだ見たことがないんですよね…。

セミの抜け殻

そして、ジャガイモのお裾分けを
たくさん頂きました

じゃがいも
色んな方に色々頂き養ってもらってます。
来週大阪出張だからお土産でお返しします。

さらによくお世話になる図書館で
今日借りた本、本当は
こんな感じで上下が良かったのですが

レトロなタイプになりました↓

孤高の人

明日加藤文太郎氏の生誕の地、
兵庫県浜坂に行き、山陰海岸ジオパークの
登山をするので予習にと思いましたが、
なかなか取り寄せ完了の連絡がなく、

今日直接岩美図書館に足を運びました。
すると、上下巻のほうがなくて、
この本のみだったらしいです。

連絡ないので直前になったよ…。

ウィキペディアによると

『孤高』の意味は

『個人の社会生活における1つの態度を表し、
ある種の信念や美学に基づいて、
集団に属さず他者と離れることで
必要以上の苦労を1人で負うような人の
中長期的な行動とその様態の全般を指す。

本来は俗世間との通行を自ら断って
1人で道を求める者の姿を指しており、
私利私欲を求めず他者と妥協することなく
「名誉」や「誇り」といったものを重視する姿勢から、

周囲が「気高さ」を感じるような良い意味での
形容に用いられる他に、

協調性を欠いた独自の態度を軽く批判する場合にも用いられる。
迎合主義の対極に位置する。芸術家や指導者に多く存在する。』

ウィキペディアより

ですと。。。
かっこいいなあ。

私の場合、もし孤高といわれたら
『協調性を欠いた独自の態度を軽く批判する場合にも用いられる』
だろうなあ、、、

虫の音BGMに
ゆっくり読む時間を作り
加藤文太郎氏から気持ちを整えてもらいます。

孤高の人(上巻)71刷改版 [ 新田次郎 ]

P.S

大阪出張での勉強会ですが
本来締め切っていたところ
メールを頂いた方がいらっしゃり
予定が詰まったむねを伝えお断りをしたのですが

家具職人として独立できるか
田舎暮らしに興味があるから
と言った理由で、またの機会には…
とおっしゃっていただいたので

日帰りでの大阪仕事を
入れることにしました。
木工所に検品も含めています。
午前にその方とお会いするので

7月7日の午後
13時から15時と
16時から18時と
もしいらっしゃいましたら

個別勉強会に興味がある方は
こちらにお問い合わせ下さい。

場所は大阪市内で個別での
カフェかどこかでお話する予定ですので
秘密厳守なので安心して下さい。
ビジネスの勉強会になります。

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One Response to “セミの鳴き声をBGMに加藤文太郎氏がモデルの孤高の意味を学ぶ”

  1. […] 先日孤高の人を図書館で借りた話をしましたが、今日加藤文太郎氏の記念碑や記念館がある生誕地の兵庫県浜坂に行きました。岩美町のおとなりとも言える、居組、諸寄の次の浜坂です […]

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