プロフェッショナル仕事の流儀・自動車整備士小山兄弟の仕事愛




広島の車の整備士の兄弟のお話。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀にて

小山自動車の小山明さん博久さんのお仕事を拝見。

ものを直す人は、依頼主の想いまでを修復し
感動を与える素晴らしい仕事だと改めて思いました。
そして…業種は違えど自分の技術の低さに
凹むと同時に元気も出ました。

プロの発する言葉、仕事ぶり、心構え、愛情。

全てにおいて刺激を受けます。

先代が倒れる前までは法人の仕事を請け負い

早朝から深夜まで働き、無理な値引きをいわれ続け

経営も苦しい中、思い切って法人相手の仕事を切り

個人の仕事を請け負うことにシフトしたことや

仕事の評価ではなくて、ゴマをすらなきゃいけないのが嫌だった。

深く共感できたことと

脳性小児麻痺の藤井さんが

もう運転ができないかもと諦めていた中、

大丈夫、運転できるよ、

と励まし、そしてサイドブレーキを改造してあげたりと

車を直すだけではなく、藤井さんの気持ちも救う

素晴らしいお仕事だと思いました。

NC修理

そして、兄弟愛ですね。

二人だから出来た。

という所。お互いの想い合いを感じました。

書きすぎるとネタバレみたいなので

控えますが

本当に、本当に個人工場だからこその強みがあり

ポリシーを貫き一徹して修理をしてきたからこそ

お客様からの信頼があり全国から視察もあるほど

人が人を呼んで素晴らしい仕事ができるんだなと。

 

小さな工場とはいえ決してアナログではなく

最新の機械がたくさん揃っていることも

プロだし、常に新しいことを勉強する姿勢も尊敬でした。

いや、こういうプロを見ると

自分の甘さに心底落ち込みます。

そしてその落ち込みはパワーになりますね。

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