仕事やライフスタイルを人と比べる必要性と不必要性




人はどうしても他人のことが気になるもの。学校生活では勉強、スポーツ、見た目、友達との関係などなど。

そして大人になるに連れマウンティング的な自分の位置づけも気になったり。でも人が気になるというか他人から見た自分の見られ方が気になっているのが正しいのでしょうね。

仕事やライフスタイルを人と比べる必要性と不必要性

社会人になって仕事によっては学歴の差を感じてコンプレックスを抱く人もいますし、学歴がなくても営業が上手だったり上司に気に入られるために仕事をする人や技術的なことでも自分は人と劣っていると落ち込むこともあったり、

逆に人を見下すような思考をもつ場合もあります。それをいちいち気にしているとほんとうに気に病みそうになります。結局仕事の内容云々より人間関係が大きく占めるのかもしれないですね。

例えば自分の場合も家具職人の修業中、他の人より劣っているどんくさい、向いていない、そういう自分の情けなさに本当に鬱になりそうになりましたが、そういう時に、同級生から遊びに誘われても金銭的にも精神的にも遊びに行けず、人と疎遠になりました。

この時に、同級生はきれいな格好をして飲み会をしたり結婚も考えて、子供も産んだり、旅行を楽しんだりして…と自分とは全く違う華やかな生活をしていて差を感じることもありましたが

そんな時に西岡棟梁と小川三夫さんの本を読み、修業の際にはテレビも本も読まない、黙々と修業に励んでいたといったことが書かれていてそれが励みでしたので自分は遊びよりも仕事だと思ってきました。

そしていろいろ進んでいくに連れ何度も頭をうち、底辺の生活をする中で同じような仕事をしている人が成功しているような華やかな情報や記事を目にするとすごく落ち込んだりして情けなくなり

こういった自分へのコンプレックスを何年も、子供の頃からすると何十年も抱えています。きっと誰もがそうだと思います。(違うかも?違った人はごめんなさい)

理想の姿とは違う自分が嫌になったり。ここで自分はまだ通過点であり過程だと考えて腐らないようにする性格なので良いのですが気に病みすぎて諦めてしまう場合もありますよね。

他人を観ないほうが集中できるしストレスを感じないという利点もあり、逆に人を見ないと自分の悪い面に気が付かないなんてこともあり。

今はネットで色んな人が配信していて功績とか素晴らしいライフスタイルを送る方もいてなおさら情報過多になりますよね。

自分の場合は比べることや他人の目や評価を気にしないようになり自分は自分、自分が今することをする。と決めているので人と比べてどう、とかではなく自分の理想とは違う自分に対する情けなさと戦っています。

人と比べないことは大事だけども、人のことを知ることにより自己反省やモチベーションが上がることを感じますね。そんな中、気がつけば周りが良い環境になっているのでありがたいなと思います。

前にも少し書きましたが、他社の批判を私にメールをしてきたり、人と比べてストレスを抱える人はいますが、自分の価値観で比べて批判ではなく、違いを感じて自分は自分の意志で続けていくことが心に良いと思います。

コンプレックスを抱える人は情報を見すぎないことも大事です。ネットでの華やかさの裏側は本人にしかわからないものですから、、、その表向きなことだけを見て羨んで自己嫌悪になっているのももったいないです。やること決めているならある程度見ないが一番。

自分もそう思って必要以上のことはダラダラ見ない、情報制限をしています。人のライフスタイルを観る時間を自分のことに使うことにしようと。

仕事が一杯で繁盛しているなあとか、旅行で楽しそうとか贅沢をしている写真とか友だちや家族に囲まれて幸せそうに見えても、演出とか不安を抱えているということもあるのです。

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