オフィスビルの給湯室の流し台製作と化粧室洗面台製作



オフィスビルによくある共同の給湯室、と化粧室。そういったオフィスビルの流し台をオーダー製作の依頼を受けて作ることもあり、ちょうど現在、製作中のものもあり…。手伝いのみなのですがやはり出来上がっていく過程は毎回ワクワクします。

オフィスビルの給湯室の流し台製作と化粧室洗面台製作

オフィスビルの流し台の依頼は基本的に工務店や元請けがあり家具部門のみの請負ということがほぼで取り付けに行くことはありませんので、工場のみで流し台の下台を作り、別注のステンレスをかぶせて現場の取り付け職人さんが取り付け設置をしています。

※写真はイメージ

ですのでどのような姿で最終的に納まるのかを見ることもなく。写真がないことも多いのですが、別注家具、オーダー家具というのも木工所によって色んな仕事があるなあっと思います。

システムキッチンなどメーカーの既製品量産とはまた違うのですが構造的には同じようなこともあり、ただ量産工場で1点物のオーダーを作ることも少ないため、オフィスビルなどの一回きりのオーダー製作の依頼に対応していますが

自分の実家のキッチンも本当はDIYで扉だけでもリメイクしたいのですがどうしても家のことを後回しにしがち…。

きっと…いつか新築で自分が田舎で家を建てて母を招き入れたいという思いもあり、今リフォームすると勿体無いという気持ちが常にどこかになって…。介護リフォームも最低限しかしていないし、

甲斐性のない娘の勝手で実家のキッチンはまだ扉のリフォームも壁紙の張替えも出来ていないまま…。このままでは人を招き入れることも恥ずかしいほど。母が倒れたときに、自分が帰らないとしてヘルパーさんに来てもらうことになっていたら壁紙の張替えなどしておいたほうが良いなとも感じます。

でも自分だけならまあいっかって。。。

今日はデイサービスが休みなので自分も仕事に行かず、リハビリ散歩や掃除や洗濯、そして晩御飯に魚と大根の煮付けを作り今ようやくパソコンに向かいましたが住宅の妄想だけは膨らんでいて

こんなキッチンにしたいよなあ、母の寝室とトイレと風呂は必ず車椅子で行けるように考えておこう、庭の家庭菜園スペースはこんな感じで…などなど。こういう妄想は精神的安定でもあり仕事を頑張るモチベーションにもなる。

もちろんいつまでも実現できず情けない思いにうちひしがられるときもあるんですけどね…でも自分だけの欲望だけだと50%くらいしか力が出ず人のためと思ったら力が出てそれって実は自分のためでもあり。結局は自分のために力を出すのに人を使っているというか人のおかげ様というか…。

仕事もありがとうと言われることが対価になると思うし、そのありがとうが自分の精神が救われて、またやる気を引き起こすことができます。なので本当にありがたい、、、どんな内容であれ直接お客様に言われないとはいえ、必ず ありがとうに繋がることをしていますよね。

仕事が楽しくないと思っている人がいたら…表に出なくても裏方でさり気なく人の役に立てていることにも目を向けて仕事のやりがいを見出すことができると良いなっと思います。意味のない仕事なんて無いんですから…。

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