家具職人は目が悪いと不利?ネガネとコンタクトとレーシックと…




家具職人の仕事をするとコンマ0ミリという

仕事をすることが多くなります。

細かい隙間もピタット合わせたり

ノギスで材料の厚みを測ったりする際に

問題になるのが視力。

図面を読むときもそうだし、

塗装も掃除も含め目は大事です。

 

私は中学校の時からコンタクトレンズでして

メガネは使わないのですが…

職人が使う眼鏡とコンタクトのデメリット

を少しお話しようかなと。

職人がメガネを使うデメリット

職人メガネ

  • 汗をかくと視界が曇る
  • 木くずなどでレンズに傷が入りやすい

そういうデメリットがあります。

ですからメガネの上にさらなる防じんメガネみたいなもので

傷を防いだほうが良いですね。レンズがもったいないです…

職人がコンタクトレンズを使うデメリット

以前はハードコンタクトレンズが主流だったために

ハードコンタクトレンズでしたが

  • ゴミが入るととにかく痛い
  • レンズに傷がつく

などのデメリットが有ります。

今は使い捨てソフトコンタクトを利用しています

使い捨てのほうが比較的良いですが

コストも掛かってきますし

ソフトとはいえゴミが入ると傷がつきます。

ですから目が良いに越したことはないのですが

目が悪いものは同しようもない…

職人はレーシックしてる?

そこでレーシックという手段もありますが

実際怖いですよね^^;

私の周りの職人さんでも

実はレーシックをしている人が数人いて

レーシックやったほうが良い

と皆さん言いますが

残念ながら私は乱視&ド近眼なので

効果が薄いとは言われていますが果たして…。

もう私はコンタクト+老眼鏡で調度良いのですが 笑

コンタクトあってないんだろうなあ。。。

-12.0という一番目が悪い数値のものですが

それでもあまり見えてないので

冗談で老眼鏡掛けてみたらすごく見えてびっくり。

コンタクト+老眼鏡で目の保護もありとか?

いや、まだそんな年齢じゃないし…

 

しかしながら目が悪いと職人では不便です

手の感覚というのがありますが

最近では図面もCADで小さい文字のこともあり

昔職人のおじさんが見難いといってましたが

ちょっとずつ気持ちがわかるようになってきました^^;

でレーシック調べたらなんと

老眼対応も有るとか、、、

ちょっと興味そそります…

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