ラブホデザイナーの亜美伊さんのショナイの話を聞いて




17年前までラブホテルのデザイナーだった

亜美伊新さんの手がけたラブホテルは1600軒

 

通常はラブホテルというとどんなことするんだろうとか

のお話と思うかもしれませんが

家具職人としては別注家具を作るとしたら…という目線で見ると

面白い材料やカラーを使っているので非常に面白いのです。

 

 

上田晃之さんとの対談 ショナイの話では

ラブホテルの鏡張りの部屋が流行った原因は意図的ではなくて

実は部屋を広くしようと考え鏡を張った所、受けが良かったため

大きな鏡張りのラブホテルのインテリアが流行ったそうです。

 

その他、様々なお部屋を見ましたが

ラブホテルは普通のホテルとは目的意識が違うので

演出も変わってくる。。。う~ん。そうですね。

 

インフォメーションのタッチパネルのボタン式を考えたのも亜美伊さんで

それが出来るまでは中居さんがお盆とお菓子を持って部屋まで案内していたらしいです。

 

部屋の中での精算機なども顔を合わせないというサービス

そして、料金徴収などの人件費削減で編み出されたもので

ラブホテルでもデザインと、コストなどの融合をきちんと

考えられているのですね。

 

当初、インテリアデザインは男目線でデザインをしていたそうですが

現代は女の子のほうが部屋をチョイスすることが増えてきたため

女性に受けが良い、インテリアにするなど、時代の変化とともに変化したなど

インテリア業界に通じる勉強になりました。

 

今は、ラブホテルの査定員と言うお仕事をされていいるそうですが

銀座で30万50万100万するラブホテルをビルの中などに

作ってみたいそうです^^

 

あと、お年寄り専用ラブホテルも作ってみたいそうですが

こうやってテレビで配信すると、そういうオファーが来そうですね

 

過去にラブホテルの造作家具のお仕事はしたことがありますが

そこは内装の改装で、昔ながらのちょっと薄暗い雰囲気から

アジアン調のおしゃれなインテリアになりました。

しかし天井が丸、とか多角形のデザインになっていたので

やはり手間がかかり技術が必要でしたね。

でも、そういうお仕事の方が家具職人としては楽しいです^^

 

 ーーーーーーーーーーーー

追記 2015年5月7日

マツコ&有吉の怒り新党でも

取り上げられていましたね

 

新3大斬新なデザインのラブホテルが紹介され

愛知県の アイネ五條店310号

の宇宙を表現した内装はじめ

奈良県の アイネ香芝店227号室

 技術的にも予算的にも今は作れないと

言われている内装、

室内に橋が架かっている和室。

江戸時代の殿様が花魁と遊ぶイメージだそうで

宮大工さんが作られたそうです!

内装費用が3500万円!

ちなみに休憩2時間3250円ですと…。

岡山県ビバフランセ・パリオ・イン223号室

大人の遊園地ということで回転ベッドなど

1室1室愉しめる中、223号室は汽車。

汽車ベッド…。

 

ラブホテルのデザインからの家具製作、

やはりいろんな技術が必要ですね…^^

日本昭和ラブホテル大全 [ 金益見 ]

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る


家具職人のメルマガでしか言えないお話

コメントを残す

このページの先頭へ