家具職人ブログにお寄せいただいた最近のメッセージ




2015年も2016年に移ろうとしています

思い出の整理として

メッセージを読み返していましたら

なんだか涙が出そうになります

家具職人ブログは言葉だけで配信しているので

読む方によって捉え方も違い

実は自分が思う以上に評価していただいたり

応援していただいたりと

読んだ方が持つイメージに

追いついていない自分に嫌悪感を抱くこともありました

desk2

今までもピックアップしてきましたが

最近のメッセージで個人が特定できないものだけ

ピックアップします。

はじめまして、家具職人M(実際は実名)と申します。単なる雇われですが…。この年末の大掃除の時にも関わらず「家具職人への道」が面白すぎて全部読ませて頂きました。(おまけに活字アレルギー)僕も設計士からの転職で厳しかったのですが女性となると、きっとそれの比ではなかったのでしょうね。それにしても昨今の若手職人の環境は以前に比べて更に厳しいものになってます。(今でも職訓の先生とは親交があるので、よく聞きます。)自分も後進の育成をせないかん立場ではあるのですが、企業や、社会はそれとは違う方向に進んでいたり…。書かれているブログはきっとそういう人達にとって何かの役に立つはずです。あの頃を思い出して、また読ませて頂こうとおもいます。と、同時に更なるご発展お祈りいたします。

初めまして。ブログを拝見致しました!真っ直ぐでこだわりのある生き方を実現させている姿に敬服致しました。(._.)m

Kyokoさんこんばんは、だいぶ前に工房が出来たら勝手に写真送りますねと言ったK(実際は実名)です、
いつもfb、ブログ拝見しています。
ようやくちょっとだけ工房らしくなってきたので写真送りますね。ついでに工房のfbページも

小川さんの本も読んでみました〜、冷静な観察と職人として滲み出るものが価値がありそれはとても時間がかかるものと説かれて凄く共感を覚えました。
だから20年後を見据えて今から挑戦だ〜と思います。
大変お忙しい所かと存じ上げます、どうかご自愛下さい。
それではまた

いつもfece book 拝見しております。
当方 木工業界に入って約20年 独立して11年になります

スタッフは4~6名くらいで小さな木工所の親方みたいな感じです

今年で5◯歳になりますが 経営が厳しい状況というのも

あるのは ありますが ここ最近 特に以前のような新商品の開発

や 家具類等の製作意欲がなかなか湧かなくなってきました

あなた様のfece book等 拝見しておりますと 過去のつらかった

思い出など共感でき、また非常にポジティブでエネルギッシュで

すばらしいなと 思っております。もしなにか気持ちを維持する為

にされていることなどあれば ご意見いただけたらと思います

ブログ読ませてもらって、メーカーとしてプライドのようなものを感じました。業界、ものづくりの方法は違いますが、自分にとって励みになりました。

youtubeの動画から飛んできました。
私は2◯歳で、大学を卒業して就職していました。リフォームの営業で、営業で、見積もりから提案、現場管理、引き渡しまでです。
ですが4月入社し、10月で退社してしまいました。建築関係の仕事、職人さんの仕事に憧れていましたが、自分の性格上、精神的にまいってしまいました。

新しく仕事を探しているのですが、
そこで家具職人、木材加工の求人を見つけました。職人に憧れているのもあり、インテリアも好きです。ですが今の自分、こんな自分でも職人としてやっていけるか不安です。

前職で自信が無くなり、次の仕事はものを直接作り、一つ一つ形にできる仕事につこうと思っています。

もちろん、まだ受かるかも分かりません。

ただ、家具職人として働いている人の意見が聞きたく今回ご連絡させていただきました。

なんでもかまいません。

KYOUKOさんに嫌われてる、ゼネコンOBです。
半年間のメルマガ読者の感想です。

メルマガ面白いです。
歳は親子以上に離れてますが、共感できる所も多いです。不思議です。
もちろん「それは違うやろ」というところも少なからずあります(笑)
参考になることもあります、十分役に立ってます。
アコギな客である自分の娘とは雲泥の差です(怒られるかな?)。

経済生活で分けると現在4回目の人生です。私も西岡棟梁のファンです。
著書も数冊、映画も見ました。棟梁の宮大工講座のビデオも図書館で全巻見ました。
四天王寺の金剛組さんのファンでもありました。残念です。

先だって、師匠のことを書いておられましたが、人生のほとんどは人との出会いだと思います。
幸いにも、私は師と友人に恵まれました。そういう意味ではほとんど別居生活である家内にも(笑)。
家庭はないよりあった方が良いです。機会を大切に、見逃がさないように。

追加ですが、理不尽と思われる客は、自分を高めてくれます。精神的にも技術的にも。
「山よりでっかい獅子はでん」、逃げない限り諦めない限り大丈夫です。

  では長文失礼しました、この半年間テレビの無い田舎生活の励みになりました。

返信は個別でいたしましたがあらゆる視点でメッセージをいただきワタシの学びと励みになっています。ありがとうございました。これからもブレずに励んでまいります。

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