芽を摘み批判する人間にならない反面教師




すっかり5月も中旬になりました。今抱えているお仕事などもあるためそのことを考えると休む行為が気になりつつ…(会社員の頃から休むことが苦手=心の休息が出来ない悪い意味)今日は午前中にマラソン大会にいってきました。

私の仕事のモチベーションアップと根性鍛錬が目的のマラソン。

去年から走っている場合ではない状況などが続き、正月に家族と参加したマラソン以来ランニングはご無沙汰でしたが

徒歩の距離で参加できるこの近所の大会だけは参加しようとエントリーしていて仕事の合間をぬって参加してきました。

浦富海岸健康マラソンブログ⇒

やはり走ることと仕事は自分にとって色んな意味を持っているなと感じます。

もちろん、これは私の考えであり人の価値観も意見も意思も色々あり自分の経験談だけでそれが正解ではないので人に押し付ける行為はしません。

芽を摘み批判する人間にならない反面教師

話はちょっとズレますが、時折、絶対にそんなことは無理とかそんなことはありえないとか言われることもありますよね。

ない???人によっては無いかもしれません…ただ私にはメールなどで批判がありまして。思想は自由なので受け止めているため批判されることに対しての愚痴ではないのですが

例えば若い人がこれからチャレンジすることに対し、私のように見ず知らずの年配者に突然…

絶対に無理

と言われた場合、人によっては諦めるかもしれません。面識がなく親でもないし信頼関係もない上に、バックボーンも知らずに突然批判…ダメージ受ける人は受けます。免疫ないピュアな若者だと傷つくと思います。

でもよく考えると顔も見えないネット上で、おじさんが自分の意見を認めてほしいんだろうなとは感じますが、それなら個人を裏で責めずに自分で自分の媒体で発言したら良いと思います。

人を頭ごなしに批判したり芽を摘む行為に関して、個人の価値観なのでよくある討論ですが、例えば私が実際にすでに出来ていることに対して、それを知らずに(認めずに)一方的に絶対に無理、と言われた時に

いやいや、できてるし、、、という反論すらする時間ももったいないし、文面から汲み取ると、何を言っても認めてくれず逆ギレされるので何も言わずに意見だけを聞いてそのままにしております。

だから自分は若い人の希望を自分の範囲内、自分の狭い視野で否定し芽を摘むことはしたくないなあって思います。反面教師で教えてくださりおじさんには感謝。

  • 相手を思う助言での指摘
  • 自分の思い込みの押し付けや言いくるめ

とは同じ批判でも全く違う。あと人間関係の濃さもありますね。信頼している人に言われると受け止め方もわかりますがお互い何も知らないのに、ネットでパッと見ただけの人にわざわざ自分の価値観を押し付けるのは…

なので自分も脳みそが狭い価値観で化石にならないよう、温故知新で人生の先輩に尊敬の念を忘れずかといって新しいことを受け入れることができる柔軟なおばさんになろうと誓っています。自分の能力や過去の事例が無いだけなのに

絶対に無理

で人を批判するのではなくて

私は●●だからこう思うけども実際はやってみないとわからないし、だったらこうしてみる?

というように挑戦することも促しつつ失敗した時にどう改善するかを考えれると良いなと思います。相手を信じ相手を尊敬し相手の意志に任せてみることで新しい発見や気付きがある!

絶対に無理と言われた場合にも自分の中で希望が見えていたら

誰もやらないからラッキー!

と思ってコツコツ挑戦するという成功者の事例もありますしね^^

今日はランニングで汗を流して気持ちも身体もデトックスできたのでこれからも脳のためにもデトックスを時折生活の中に入れていきます。

P.S

お仕事で生産待ちのお客様、順次製作してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。ネットでのつながりでご依頼いただきいつもありがとうございます。

5月14日メルマガより転載

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