三徳山三佛寺・投入堂まで登山その1・文殊堂まで




オーダーライティングデスクの納品発送を終え、タイミングよく建築家の先生と三徳山に行こうということになり、鳥取移住してからずっと行きたかった三徳山へ行きました。

最初に結果、、、三徳山投入堂を写真撮影したもの

三徳山三佛寺・投入堂まで登山しました

三徳山投入堂までは一人で行くことは不可で必ず同行者が必要です。そのためなかなか行けなかったのでありがたい企画…後ろ髪引かれながらも仕事が落ち着いたしということで行ってきました。

写真が結構あるので2回に分けて記載します。

長い階段の前に三徳山の全景

三徳山入場修行心得を確認。

まずは三徳山三佛寺の本堂へ行くための参拝志納金400円を支払います。その際に魔除けの御札をいただきました。また階段を上がりますがかなりの趣が。

まずは皆成院へ

合格祈願や健康祈願という文字を見て、、、姪っ子の受験や母の病気回復をと思い引き寄せられました。

この時に、入り口に【日常の名言】【心のあり方】などを記載したプリントがあり、1枚50円だったので必要な金額を箱に入れました。日常の肝に銘じよう!

また階段を上がっていき、三徳山三佛寺の本堂へ。祈祷の受付などもしているようです。

本堂の手前には 遥拝石といって昔の人が遠くから拝んでいたとされる石が。取り急ぎお賽銭をして、私もこの石からも拝みました。

この先に進むと、投入堂への参道になります。道が険しく、足元はスニーカーなどでは入山許可が下りないことがあり靴が理由で入山許可が下りない場合、わらじを購入すると入山許可が下りる場合があります。

入山時に渡された襷。下山時に返却します。

六根清浄(ろっこんしょうじょう)とは、人間に具わった六根を清らかにすること。 六根とは、五感と、それに加え第六感とも言える意識の根幹である. 眼根(視覚); 耳根(聴覚); 鼻根(嗅覚); 舌根(味覚); 身根(触覚); 意根(意識). のことである

ウィキペディアより引用

さて、、、いざ、三徳山投入堂へ。修験道ということなのでかなり厳しいことを想定しながら精神鍛錬を目的にスタート。まずは、三徳橋を渡ります。

しばらく石と木の根をうまく使いながら上り、右手に野際稲荷がありました。

カズラ坂へ、、、

最初期の根が折れたりしないか心配しつつも、何人も何百人も通っているのに頑丈な根を見て大地の力強さを信頼しつつもこけないように注意をはらいます。

勾配もあるのでキツめですが普段登山をしているので体力的には大丈夫でした。途中苔があったりするので滑らないように気をつけながら登っていきますが軍手は必須です。

クサリ坂へ突入。

クサリ坂を登りきると、文殊堂が…

絶景なんですが怖い!恥を捨てて四つん這いで歩きました…他の人はスタスタ歩いているけど私には無理。

360度歩くの怖かった。。。

岩とか大地に面しているものは大丈夫なのですが建物となるととたんに怖く、景観を楽しめる余裕はありませんでした。

ただ写真にだけは納めようと壁にしがみつきながらパチリ。長くなるので鐘楼や投入堂は次の記事に続きます。

三徳山三佛寺・国宝投入堂までの登山その2

三徳山三佛寺へのアクセスと登山費用
  • 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
  • TEL (0858)43-2666
  • 倉吉駅よりバスあり
  • 参拝志納金(入山料):投入堂参拝まで800円・本堂まで400円
  • 草履:700円(2017.8.31現在)
  • 入山時間:午前8時~午後3時 所要時間:平均往復90分

※私の場合は写真を撮影したり植物や石を見たりしていたので3時間堪能しました。

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2 Responses to “三徳山三佛寺・投入堂まで登山その1・文殊堂まで”

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