三徳山三佛寺・国宝投入堂までの登山その2




修験道として山の断崖の窪みに建造された平安時代の懸造り(かけづくり)木製堂を拝み行きたくて念願の登山が実現した際のレポート、

三徳山三佛寺・国宝投入堂までの登山その1

の続きです。

三徳山三佛寺・国宝投入堂までの登山その2

足がすくんで怖かった文殊堂を過ぎ、また登り。三徳山の馬の背を歩きつつ観音堂や鐘楼、投入堂を目指します。

鐘楼でゴーンと鐘を鳴らすとその音で精神統一、、、

日本人なんだなあっと思いました。しばらく進み次は巖倉にある観音堂へ。

安山岩の溶岩と凝灰角礫岩の山です。

観音堂

観音堂の横に元結掛堂

屋根の部分

個人的にお気に入り。って言うと失礼ですが…。そして、、、まだまだ続くのかなと思いながらカーブを曲がると、、、投入堂が見えました!心づもりをしていないので見てみないふりをし一度振り返ってしまいました 笑

改めて国宝投入堂

安山岩の溶岩と凝灰角礫岩の境目の窪みに建てられた投入堂の上には、柱状節理の岩が見えるとあり、実物を目にして確認してきました。

道は険しいのですが、投入堂が見えた時は感慨深いものがありました。実は固有種のミトクナデシコを探していましたが登山道からは見つからず、ヤマジノホトトギスで気持ちを振り替え…

これはイカリソウではないし、なにかな?

※植物に詳しい人に聞いたらナツエビネと教えてくれました。ナツエビネ(夏海老根)の花言葉「誠実」だそうです。

あとは、イワタバコ

下山後は三徳山の水で作られた三徳豆腐を食べました。

精神と肉体を鍛錬した後に、三徳山の水でできた手作り豆腐は心身を満足させてくれました!清い精神を身に着けて家族を守れる精神力や経済力を持ち、喜ばれる役に立つ良い仕事を心がけようと改めて引き締めました。

三徳山は標高899.6メートル。山名の由来は「法身(美しい)」「般若(にごりのない)」「解脱(働きのある心)」の3つの徳、山全体が三徳山三仏寺(天台宗)の境内となっています。

三徳山三佛寺へのアクセスと登山費用
  • 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
  • TEL (0858)43-2666
  • 倉吉駅よりバスあり
  • 参拝志納金(入山料):投入堂参拝まで800円・本堂まで400円
  • 草履:700円(2017.8.31現在)
  • 入山時間:午前8時~午後3時 所要時間:平均往復90分

※私の場合は写真を撮影したり植物や石を見たりしていたので3時間堪能しました。

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