木工女子にDIY女子に農業女子にスイーツ男子に…




私はテレビを持たない古民家生活をしています。

その事の発端は仕事が忙しくて

観る時間がなくなったこともありますが

尊敬する法隆寺の西岡棟梁が

小川三夫さんを弟子にされたときに

テレビなどの外部情報をみずに

宮大工の修行に没頭しろと指導したと

書籍で読んだ影響もあります。

棟梁とか木のいのち木のこころなど

⇒ 女職人のバイブルより。

棟梁

なのでトレンドに疎い部分があるのですが

ネットは仕事上閲覧するし

Facebookのタイムラインでもトレンドが観れます。

ここ数年

 

◯◯女子・◯◯男子

というフレーズが多いですね。

  • DIY女子
  • 木工女子
  • 農業女子

そして

  • スイーツ男子
  • お弁当男子
  • ベランダ男子・ガーデニング男子

などです。どちらかというと

女性(男性)なのに◯◯といった

ギャップ感が受けるのでしょうか?

私も木工女子なんだろうか…

 

イヤイヤ年齢的に女子じゃないんで

遠慮しますが、女性職人が増えるのって

嬉しいですね。

ただこういうワードって

何かを盛り立てブームにするフレーズでもあり。

小藪さんの発言が話題になった

美魔女ブームと似たような部分もありますね。

 

そのブーム作りについては商売なので

とやかくはいいませんが

 

どの業界もそうですが女性ならではの強み

男性ならではの強みってあって

 

昔は【プロ】がつくのは男性だと言われてました。

料理も美容師もメイクアップアーティストも

女性のほうが得意なことでも

プロになると男性が活躍していると。

そのときに読んだ記事が何だったか忘れましたが

確かに料理の鉄人(懐かしい)も

カリスマ美容師も男性ばっかりだったなあと。

 

仕事に対する考え方で女と男は違うらしい。

その記事 曰く男性の方が突き抜けれるらしい。

もう一回読み返したいなあ。。。わすれちゃった。

 

私はずーーーーっと仕事のパートナーは男性。

上司も同僚も男性ばかりで

現場でも男性とばかり仕事してきていますが

喧嘩しながらでもバランスが取れてるのは

男女の足りない部分を補っているからかもしれない。

 

私は女性のお客様が多いです

特に片付けや収納の相談は

実際使う女性からお受けします。

 

そうすると男性は3Dが浮かびやすいので

空間に対して入る容積を考えて…という思考ですが

女性はあるものを全て片付けたいと考えるので

明らかに入りきらないものでも何とかしたいと

考えてしまうケースが多いですが

夫婦の場合、男性がその意見を聞くと

 

『あきらかにそんなに入らないじゃん』

で終わってしまうこともあります。

ですが私の場合は

入れたいんだよね。というところに考えが行きます。

 

物理的に無理なものは時間の無駄と効率を考える男性

感情で悩みを解決したいと考える女性

 

これは平行線ですがどちらも大事。

 

男女の差別ではなくて区別なのですが

素直に考えてやはり区別って本能的にあるのかなと

思うようになりバランスが取れて

男女で仕事をするのもいいことだと思います。

 

発見できる視点が違ったりするし

男女問わず感性の違いもありますね。

なので人と仕事をするというのも

ややこしいこともありながらも

一人では見えない良い面もあります

 

 

って木工女子とかベランダ男子とかから

話がそれましたがそれたついでに

 

私にとって料理は

段取りとか創造を考えると楽しめます。

ケーキについてる花びらの作り方とか

こうやって焼き加減を調整するだけで

アートみたいになるんだとか^^;

 

これをしながらあれをして…

あまり動かなくて済む配置とか考えます。

居酒屋の厨房とかカフェの厨房にいたときに

そういう段取り的な考え方が好きでした。

 

どちらかというと

木工職人仕事に似ているのかな。

とはいっても家庭料理は苦手なのですが。

話が脱線するのは女性の特徴ですね

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One Response to “木工女子にDIY女子に農業女子にスイーツ男子に…”

  1. 雪中庵 より:

    僕は、松本の設計事務所時代に、明治時代の擬洋風の
    山辺学校を民俗資料館に改装する仕事で、たまたま
    屋根まで解体した時に雪が降って、床板に積もって反ら
    せてしまい、また悪い事にたまたま見に来られた西岡
    棟梁に、「百年もったものをオマエらが台無しにした!」と
    激怒された想い出があります。
    屋根裏から明治時代の教科書や、ノート代りの石板が
    出てきて面白い仕事ではありましたが(ほぞ穴の痕跡を
    種類分けして建設当時の姿を推理・再現したり)。

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