木工職人になるには配偶者の収入があってこそが多い現実




今日木工職人への転職に関するお話を聞いてきました

その中でこれから木工職人になるにはと悩んでいる方の

悩みの中で生計が立てれるか、収入はどうかという不安もありました

 

それはそうですね…。

木工職人として独立して生計立てていくのに

3年ほどはかかるとのことと初期費用で1000万くらいあったほうがいいと。

それは土地や工房があるか、それとも土地探しからなのかにもよりますが

機械などの設備を整えたりするにもお金がかかるのでやはり

1000万は最低必要資金とのことでした。

 

更に収入を立てていく上で木工職人として食えない時期もあると

奥様が収入を得てるからこそだとか、

奥様が営業活動をしているから成り立つなど、

配偶者の力というのは凄く大きいようです。

 

実際に知人の職人もそうです。

奥様がしっかりした仕事をされているから

家具職人として活動できるんだと…本人も周りも言ってました。

 

ただ、子供もいてきちんと木工の収入だけで生計立てている成功事例もあり

すべての人が木工職人で食べていけないのではなく

独立するのであれば、売れること、営業のことまでを

考えて挑むべきだとおっしゃっていました。

そこで経営コンサルに100万円ほどお金をお支払い、

それで飛躍された方もいらっしゃると聞きました。

 

木工だけでなく、経営学というのは

学ぶと効果がぐんと上がるのですね。

 

現実的に作って販売して、営業してというのは

1人では限界があり作る時間が無くなります。

その営業の役目を奥様がしてくださったり、

家具職人の求人募集をして雇って、営業に回る人も。

そうなると作る時間がなくなってくるのは当然ですね

 

何がしたいのかということを明確にしないと

ぶれてくることもありそうです。

作るのが趣味であれば趣味だけで終わらせたほうがいい人もいるし

営業も販売も製作も器用にこなせるのであれば、独立して工房を持つのも良い。

しかし、生計を立てれることだけはしっかりと計画しておかないと

厳しい現実もあるというリアルな声をお聞かせくださいました

 

 

とにかく私は技術をもっとみにつけたい。

収納以外の足物やクラフトものを作れる技術を持ちたいです。

言葉で言うのは簡単ですがしっかりと計画を立てて取り入れよう。

 

 

木工職人で転職ということは考えてはいませんが

技術を磨くためには、就職するのもありであり、

守られた会社員なので作ることに没頭できるのは幸せな環境だと思います

独立するとお金のことや経営のこと、営業も考えないといけないですから

大変かと思います。

今、私はマーケティングや販売のことを学んでいます。

作り手だけの自己満足ではない、消費者の求めること、そして

プラスアルファーの社会貢献も大事だなと思いました。

 

 

 

 

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